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会社の説明から読み取った方向です。規模
2322
百万円(営業利益の前年同期比改善幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高24,254百万円前年比 +10.8%進捗 71.3%
営業利益1,641百万円進捗 91.2%
経常利益1,992百万円進捗 90.5%
純利益(親会社株主帰属)1,458百万円進捗 81.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益144.04円
期末の財政状態
総資産42,318百万円
うち純資産 17,105 百万円自己資本比率 30.9%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
トナー事業9,04237.4%+27.0%
電子材料事業4,56618.9%+14.2%
機能紙事業7,54731.3%+1.6%
セキュリティメディア事業2,93012.1%-8.5%
新規開発事業650.3%+47.9%
セグメント別利益
トナー事業871
電子材料事業829+162.5%
機能紙事業-79
セキュリティメディア事業225+94.0%
新規開発事業-328
地域別売上高
日本14,97061.7%
中国(香港含む)3,34113.8%
その他のアジア2,53710.5%
欧州2,63410.9%
北米4792.0%
その他2901.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,000百万円(前年比 +10.5%)
営業利益1,800百万円
経常利益2,200百万円
純利益1,800百万円
年間配当予想0円(普通株式、1株当たり) → 15円(普通株式、1株当たり)
業績の増減要因
半導体関連事業の好調維持、トナー事業の堅調な受注、円安、生産量増加に対応した多能工化・柔軟な人員配置によるコストダウン、トナー米国工場閉鎖による固定費圧縮、構造改革・原価低減活動の効果、洋紙事業の資産等譲渡に伴う特別利益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 日本カード株式会社
重要な後発事象2022年1月21日開催の取締役会で、連結子会社の日本理化製紙株式会社を株式交換により完全子会社化することを決議し、2022年4月1日を効力発生日として実施する予定。
減損損失19百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 54百万円 / 商標権譲渡益 200百万円 / その他 24百万円 / 特別損失 固定資産除却損 21百万円 / 減損損失 19百万円 / その他 2百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,389,406
期末自己株式数169,232
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 24,254百万円(前年比 +10.8%) |
| 営業利益 | 1,641百万円 |
| 経常利益 | 1,992百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,458百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 144.04円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.9 / 前期末 28.3 |
| 総資産 | 42,318百万円 |
| 純資産 | 17,105百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,000百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 2,200百万円 / 純利益 1,800百万円 |
| 年間配当予想 | 0円(普通株式、1株当たり) → 15円(普通株式、1株当たり) |
| セグメント別売上高 | トナー事業 9,042百万円(前年比 +27.0%) / 電子材料事業 4,566百万円(前年比 +14.2%) / 機能紙事業 7,547百万円(前年比 +1.6%) / セキュリティメディア事業 2,930百万円(前年比 -8.5%) / 新規開発事業 65百万円(前年比 +47.9%) |
| セグメント別利益 | トナー事業 871百万円 / 電子材料事業 829百万円(前年比 +162.5%) / 機能紙事業 -79百万円 / セキュリティメディア事業 225百万円(前年比 +94.0%) / 新規開発事業 -328百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 14,970百万円 / 中国(香港含む) 3,341百万円 / その他のアジア 2,537百万円 / 欧州 2,634百万円 / 北米 479百万円 / その他 290百万円 |
| 減損損失 | 19百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 54百万円 / 商標権譲渡益 200百万円 / その他 24百万円 / 特別損失 固定資産除却損 21百万円 / 減損損失 19百万円 / その他 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社 / 社名 日本カード株式会社 |
| 重要な後発事象 | 2022年1月21日開催の取締役会で、連結子会社の日本理化製紙株式会社を株式交換により完全子会社化することを決議し、2022年4月1日を効力発生日として実施する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 開催 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 10,389,406 |
| 期末自己株式数 | 169,232 |
| 業績の増減要因 | 半導体関連事業の好調維持、トナー事業の堅調な受注、円安、生産量増加に対応した多能工化・柔軟な人員配置によるコストダウン、トナー米国工場閉鎖による固定費圧縮、構造改革・原価低減活動の効果、洋紙事業の資産等譲渡に伴う特別利益。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体関連事業の好調、トナー事業の堅調な受注、円安、生産量増加への柔軟な対応によるコストダウン、米国工場閉鎖や構造改革・原価低減活動の効果が寄与した。最終利益には洋紙事業の資産等の譲渡に伴う特別利益も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。