北越コーポレーション(3865)・リスク再定義
大王製紙・三菱商事との提携関係変更リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・事業提携の構築不調・関係変化リスク56社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
北越コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社と大王製紙㈱が対等な資本関係を構築することで戦略的業務提携において取り得る施策の範囲を拡大し、両社の更なる企業価値向上を目指すことを目的とした戦略的業務提携に係る覚書締結」
従来の提携関係変更リスクの文脈から、大王製紙との関係を対等な資本関係を含む戦略的提携の深化へ組み替えている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当該リスクに関して、第2四半期連結会計期間において当社は、2019年7月20日の契約期間満了をもって同社との業務提携を解消いたしました。本件による当社連結業績に与える影響はありません。」
三菱商事との業務提携が契約期間満了をもって解消されたことと、連結業績への影響がないとの説明を再掲している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当該リスクに関して、当第2四半期連結会計期間において当社は、2019年7月20日の契約期間満了をもって同社との業務提携を解消いたしました。本件による当社連結業績に与える影響はありません。」
三菱商事との提携関係に変更が生じるリスクについて、契約期間満了による業務提携解消が実際に発生したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの提携関係は、当社の国際競争力向上、企業価値向上に資するものであります。しかしながら、これらの提携先との関係に変更が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
大王製紙との総合技術提携及び三菱商事との業務提携について、関係変更による影響可能性を新たなリスクとして記載している。