北越コーポレーション(3865)・リスク悪化
法規制違反・訴訟のリスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法令・許認可・規制違反による行政処分リスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
北越コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「当社の連結子会社である北越パッケージ株式会社は、独占禁止法の規定に基づく課徴金納付命令を受けました。これに伴い、課徴金180百万円、及び本件に伴い今後生じる可能性がある契約違約金等の支払見込額を加えた360百万円を計上しております。」
前年の意見聴取通知書から課徴金納付命令の受領へ進み、関連損失360百万円を計上した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である北越パッケージ株式会社は、独占禁止法の規定に基づく課徴金納付命令書(案)に関する意見聴取通知書を受領いたしました。これに伴い、課徴金180百万円に、関連するその他の損失見込額を加えた360百万円を計上しております。」
法令・訴訟リスクについて、北越パッケージが独占禁止法に基づく意見聴取通知書を受領し、課徴金等として360百万円の損失引当金繰入額を計上した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの事業は、様々な法令の規制を受けており、事業遂行にあたりコンプライアンスを重視し、法令遵守を旨としております。しかし、訴訟等のリスクに晒される可能性がないとは言えません。」
法令遵守を重視する一方、法規制及び訴訟による業績・財政状態への影響可能性をリスクとして記載している。