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三菱製紙(3864)・リスク削除

英国のEU離脱決定等に伴う世界経済の下振れリスク

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY20172016: 120162017: 22017
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英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書

    「当期の日本経済は、雇用環境の改善や堅調な企業収益などを背景に、緩やかな回復の動きが見られたものの、個人消費の伸び悩みや、欧州や米国の政治・経済動向に起因する急激な為替変動も加わり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    英国のEU離脱決定を名指ししたリスクは本有価証券報告書では独立して記載されず、欧州・米国の政治・経済動向及び為替変動という一般化された表現になっている。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    前回記載された世界経済の下振れリスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  3. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「英国のEU離脱決定等に伴う世界経済の下振れリスクの顕在化や、急激な円高に加え、紙パルプ産業において電子媒体への移行に伴う国内紙需要の構造的縮小が続いており、主力分野の洋紙事業を中心に先行き不透明な状況のまま推移いたしました。」

    英国のEU離脱決定等に伴う世界経済の下振れリスクが、顕在化したリスクとして初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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