IFRS第16号適用によるリースの資産・負債計上
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」
時価算定会計基準適用指針の適用及び財務諸表への影響がない旨の開示が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」
時価算定会計基準適用指針の適用と、財務諸表への影響がないとの開示が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の「有形固定資産」が662百万円増加し、流動負債の「リース債務」が184百万円及び固定負債の「リース債務」が475百万円増加しております。当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号適用によるリース資産・負債計上と損益影響の開示が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が595百万円増加し、流動負債の「その他」が162百万円及び固定負債の「その他」が432百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用と、リースの資産・負債計上による貸借対照表への影響が継続して開示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が643百万円増加し、流動負債の「その他」が173百万円及び固定負債の「その他」が474百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用と、リースの資産・負債計上による貸借対照表への影響が継続して開示されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
IFRS第16号の適用により、当四半期末の有形固定資産が639百万円、流動負債のその他が169百万円、固定負債のその他が473百万円増加し、損益への影響は軽微と記載されている。