三菱製紙(3864)・施策前進
アルコール除菌液等の感染症予防商品の販売
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症対策商材・サービスの開発・提案34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アルコール消毒液・除菌液については、特徴のある商品を教育施設や医療機関等に拡販しました。」
感染症予防商品の販売について、従来の自治体等への提案から、教育施設・医療機関等への拡販実績が記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「メルトブロー不織布につきましては、高機能不織布マスク用途を始めとしたラインアップの拡充を進め、アルコール消毒液・除菌液につきましては、特徴ある商品を自治体などに向けて提案するなどデザインやwebを活用しつつ拡販に努めました。」
感染症予防商品の販売について、アルコール消毒液・除菌液の特徴ある商品を自治体等へ提案し、デザインやウェブを活用して拡販する取り組みが継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「販売数量の減少、生産設備の稼働率低下によるコスト上昇などのマイナス要因が大きく、業務用途のインクジェット用紙の新規開拓、アルコール除菌液など感染症予防製品の販売、一時帰休の実施や固定費の削減に努めましたが、カバーするには至りませんでした。」
業務用途インクジェット用紙の新規開拓及びアルコール除菌液等の感染症予防製品販売が継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「業務用途のインクジェット用紙の新規開拓やアルコール除菌液など新型コロナウイルス感染症予防商品の販売を進めるとともに、一時帰休の実施や固定費削減に努めましたが、減収減益要因をカバーするには至りませんでした。」
イメージング事業において、業務用途のインクジェット用紙の新規開拓と並行して、アルコール除菌液等の感染症予防商品の販売を進めている。