三菱製紙(3864)・目標再定義
製品品質の確保を最重要課題化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質管理体制の強化・品質No.1102社が書いているテーマ・逆風1社・追い風102社
三菱製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「2023年度最重要アクションプランは、「社会に有用で安全な製品の開発」、「気候変動問題への対応」及び「安全衛生に関する活動の強化」の3点を掲げました。」
かつての「製品品質の確保」という最重要課題から、社会に有用で安全な製品の開発というサステナビリティ上の最重要アクションプランへ、対象と位置づけが組み替えられている。 - FY2019削除有価証券報告書
「2019年3月期は、「安全衛生に関する活動の強化」と「顧客起点を意識した商品開発」及び「人材パフォーマンス向上のための諸施策の推進」を最重要課題として取り組みました。」
前 filing で最重要課題とされた「製品品質の確保」は、2019年3月期の最重要課題としては記載されず、顧客起点の商品開発等に置き換わっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成30年3月期は、「製品品質の確保」と「安全衛生に関する活動の強化」の2点を最重要課題に掲げました。」
平成30年3月期のCSR上の最重要課題として、製品品質の確保が安全衛生とともに初めて掲げられている。