日本製紙(3863)・目標再掲
2030ビジョンによる総合バイオマス企業への転換
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2030年ビジョンによる事業変革とESG経営5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2030年に目指す姿とその達成に向けた経営課題を明らかにしたガイドラインである「2030ビジョン」を策定しました。『木とともに未来を拓く総合バイオマス企業として持続的な成長を遂げる』を目指す姿として「成長事業への経営資源のシフト」、「CO₂削減、環境課題等の社会情勢激変への対応」を基本方針としています。」
2030ビジョンの目指す姿と2つの基本方針を引き続き掲げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2030年に目指す姿とその達成に向けた経営課題を明らかにしたガイドラインである「2030ビジョン」を策定しました。『木とともに未来を拓く総合バイオマス企業として持続的な成長を遂げる』を目指す姿として「成長事業への経営資源のシフト」、「CO₂削減、環境課題等の社会情勢激変への対応」を基本方針としています。」
2030ビジョンの目指す姿と、成長事業への資源シフトおよびCO₂削減・環境課題への対応を基本方針として再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループが2030年に目指す姿は、『木とともに未来を拓く総合バイオマス企業』として「安定した利益を生み出す複数の事業で構成され、再生可能な木質資源を多様な技術・ノウハウによって最大活用し、循環型社会の形成に貢献する製品を幅広く提供することで利益の拡大につなげ、豊かな暮らしと文化の発展を実現する企業グループ」です。」
2021年5月に発表した2030年の目指す姿。基本方針として成長事業への経営資源シフトとCO₂削減・環境課題への対応を掲げ、売上高1兆3,000億円、生活関連事業売上高比率50%以上、海外売上高比率30%以上、生活関連事業の売上高営業利益率7%以上、ROE8.0%以上、GHG排出量45%削減などの目標を示している。