日本製紙(3863)・施策再掲
グループ内部統制・内部通報・監査連携の整備
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大に対応した内部管理・内部統制・コーポレートガバナンスの強化41社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01再掲株主総会
「当社グループの内部通報制度として「日本製紙グループヘルプライン」を構築し、厳正に運用する。」
グループ内部通報制度、内部監査、グループ会社管理を含む内部統制の運用を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「①「日本製紙グループ行動憲章」及び「日本製紙行動規範」を制定し、コンプライアンスの周知・徹底を図る。② 経営監査室は、内部監査規則などに基づき、当社及びグループ会社の内部監査を行う。③ 当社グループの内部通報制度として「日本製紙グループヘルプライン」を構築し、厳正に運用する。」
行動規範、内部監査、内部通報制度、グループ会社管理による内部統制の仕組みを引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「日本製紙グループ行動憲章」及び「日本製紙行動規範」を制定し、コンプライアンスの周知・徹底を図る。経営監査室は、内部監査規則などに基づき、当社及びグループ会社の内部監査を行う。当社グループの内部通報制度として「日本製紙グループヘルプライン」を構築し、厳正に運用する。」
行動規範、内部監査、内部通報制度、グループ会社管理を組み合わせた内部統制の仕組みを具体的に記載している。