日本製紙(3863)・リスク対処
世界規模の木材供給不足・価格高騰
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
木材価格上昇による建材事業コスト増加23社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「木材・建材は、新設住宅着工戸数は前年同期をわずかに下回り、一昨年来の世界規模での木材の供給不足もピークアウトを迎えているものの、製品価格が堅調に推移したことに加え、バイオマス発電向け燃料チップなどの販売が拡大したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」
世界規模の木材供給不足について、ピークアウトを迎えたとの認識が示され、従前より供給制約が緩和した状況へ変化している。ただし製品価格は堅調に推移している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「木材・建材は、新設住宅着工戸数は前年同期をわずかに下回ったものの、昨年来の世界規模での木材の供給不足及びウクライナ情勢を受けた木材価格の高騰などにより、売上高は前年同期を上回りました。」
世界規模の木材供給不足・価格高騰に加え、ウクライナ情勢が価格高騰要因として明示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「木材・建材は、世界規模での木材の供給不足と価格高騰に加えて、新設住宅着工戸数が増加に転じたことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。」
世界規模の木材供給不足・価格高騰が続く中、新設住宅着工戸数の増加等により木材・建材の売上高が前年同期を上回った状況を再掲している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「木材・建材は、世界規模での木材の供給不足と価格高騰に加えて、新設住宅着工戸数が増加に転じたことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。」
木材・建材事業について、世界規模の木材供給不足と価格高騰が実際の事業環境として現れたことを記載している。