日本製紙(3863)・施策再掲
釧路工場の紙・パルプ事業撤退
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
釧路工場の紙・パルプ事業からの撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、特にグラフィック用紙の需要減少への対応として、釧路工場の紙・パルプ事業からの撤退を計画通り完了しました。」
釧路工場の紙・パルプ事業撤退が計画通り完了したことを、当第3四半期でも再確認している。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、特にグラフィック用紙の需要減少への対応として、釧路工場の紙・パルプ事業からの撤退を計画通り完了しました。」
2020年11月に決定していた釧路工場の紙・パルプ事業からの撤退について、計画通り完了したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「需要の大幅な落ち込みからは緩やかに回復を続けているものの、需要環境の大きな変化により、需要は以前の状況には戻らず、長期的には国内販売数量が逓減していくと仮定しています。これらグラフィック用紙の需要は今後も減少が見込まれることから、さらなる需給ギャップの解消が必要と判断し、2020年11月、釧路工場の紙パルプ事業からの撤退(2021年8月、紙生産終了)を決定しました。」
グラフィック用紙需要の長期減少を受け、釧路工場の紙・パルプ事業から撤退し、2021年8月に紙生産を終了する計画を新たに示している。