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決算説明資料3863日本製紙素材・化学

2026年3月期第1四半期 決算説明資料

2025年度第1四半期は、売上高が前年同期比2.0%増、営業利益が32.6%増となり、最終損益も前年の赤字から黒字に転換した。一方、紙・板紙事業は減収減益だったが、生活関連事業、特に海外事業の改善が全体業績を押し上げた。

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14
億円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年度 第1四半期(2026年3月期 第1四半期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,926億円+2.0%
営業利益55億円+32.6%
経常利益56億円+9.9%
純利益19億円
当四半期3か月の実績
売上高
2,926億円
営業利益
55億円
経常利益
56億円
当期純利益
19億円
通期業績予想
売上高
12,050億円
営業利益
340億円
経常利益
260億円
当期純利益
120億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
エネルギー事業は概ね計画通りに進捗。木材・建材・土木建設関連事業は通期ではほぼ計画並みを見込む。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
数量・売価11
原燃料価格-2
コストダウン等-2
その他3
その他事業-3
営業外損益-8
連結経常利益
増加額6
紙・板紙事業
数量・売価-9
原燃料価格-7
コストダウン等-27
その他40
生活関連事業
数量・売価20
原燃料価格-5
コストダウン等-25
その他37
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
152円/ドル
為替感応度米ドル1円円高で+6.5億円/年
豪州炭ベンチマーク価格
130ドル/t
原油
75ドル/バレルドバイ
紙・板紙国内販売数量
新聞用紙
上期7%
下期2%
通期5%
印刷用紙
上期1%
下期▲5%
通期▲2%
情報用紙
上期▲4%
下期▲3%
通期▲4%
段原紙
上期▲1%
下期0%
通期▲1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量の増減について文章で説明されているが、当期の具体的な数量・単価数値は非開示
セグメント別実績
  • 紙・板紙
    売上高1,382億円
    売上高前年同期比-37億円
    営業利益-9億円
    営業利益前年同期比-33億円
  • 生活関連
    売上高1,167億円
    売上高前年同期比84億円
    営業利益30億円
    営業利益前年同期比50億円
  • エネルギー
    売上高106億円
    売上高前年同期比-9億円
    営業利益6億円
    営業利益前年同期比1億円
  • 木材・建材・土木建設関連
    売上高196億円
    売上高前年同期比12億円
    営業利益30億円
    営業利益前年同期比8億円
  • その他
    売上高75億円
    売上高前年同期比6億円
    営業利益-2億円
    営業利益前年同期比-12億円
市場規模・シェア
業界統計として紙・板紙の国内出荷高、輸出入、メーカー国内出荷量、衛生用紙生産高、塗工紙輸入推移などを掲載。具体的な市場シェアは非開示
設備投資額
134億円2025年度第1四半期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度 第1四半期(2026年3月期 第1四半期)
売上高2,926億円(前年比 +2.0%)
営業利益55億円(前年比 +32.6%)
経常利益56億円(前年比 +9.9%)
純利益19億円
当四半期3か月の実績売上高 2,926億円 / 営業利益 55億円 / 経常利益 56億円 / 当期純利益 19億円
通期業績予想売上高 12,050億円 / 営業利益 340億円 / 経常利益 260億円 / 当期純利益 120億円
計画に対する自己評価エネルギー事業は概ね計画通りに進捗。木材・建材・土木建設関連事業は通期ではほぼ計画並みを見込む。
セグメント別実績セグメント 紙・板紙 / 売上高 1,382億円 / 売上高前年同期比 -37億円 / 営業利益 -9億円 / 営業利益前年同期比 -33億円、セグメント 生活関連 / 売上高 1,167億円 / 売上高前年同期比 84億円 / 営業利益 30億円 / 営業利益前年同期比 50億円、セグメント エネルギー / 売上高 106億円 / 売上高前年同期比 -9億円 / 営業利益 6億円 / 営業利益前年同期比 1億円、セグメント 木材・建材・土木建設関連 / 売上高 196億円 / 売上高前年同期比 12億円 / 営業利益 30億円 / 営業利益前年同期比 8億円、セグメント その他 / 売上高 75億円 / 売上高前年同期比 6億円 / 営業利益 -2億円 / 営業利益前年同期比 -12億円
増減要因の内訳連結営業利益 数量・売価 11 / 原燃料価格 -2 / コストダウン等 -2 / その他 3 / その他事業 -3 / 営業外損益 -8 / 連結経常利益 増加額 6 / 紙・板紙事業 数量・売価 -9 / 原燃料価格 -7 / コストダウン等 -27 / その他 40 / 生活関連事業 数量・売価 20 / 原燃料価格 -5 / コストダウン等 -25 / その他 37
単価と数量の指標販売数量の増減について文章で説明されているが、当期の具体的な数量・単価数値は非開示
業績見通しの前提為替 152円/ドル / 為替感応度 米ドル1円円高で+6.5億円/年 / 豪州炭ベンチマーク価格 130ドル/t / 原油 75ドル/バレル(ドバイ) / 紙・板紙国内販売数量 新聞用紙 上期 7% / 下期 2% / 通期 5% / 印刷用紙 上期 1% / 下期 ▲5% / 通期 ▲2% / 情報用紙 上期 ▲4% / 下期 ▲3% / 通期 ▲4% / 段原紙 上期 ▲1% / 下期 0% / 通期 ▲1%
設備投資額134億円(2025年度第1四半期)
市場規模・シェア業界統計として紙・板紙の国内出荷高、輸出入、メーカー国内出荷量、衛生用紙生産高、塗工紙輸入推移などを掲載。具体的な市場シェアは非開示
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内の生活関連事業の売上高拡大などにより増収となった。営業利益は、Opalや日本ダイナウェーブパッケージング(NDP)の収益改善により増益となった。生活関連事業では、Opalの操業安定・人員削減・価格修正、NDPの操業安定化・販売数量増加が寄与した。一方、紙・板紙事業では労務費・物流費のコストアップや欧州市場での感熱紙需要低迷が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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