Komori
決算説明資料3863日本製紙素材・化学

2025年3月期 戦略説明資料

2024年度は国内事業が堅調で、営業利益が197億円まで回復した一方、海外のOpalは赤字が続いた。2025年度は生活関連事業の拡大、Opalの収益改善、紙・板紙事業の基盤強化を進め、売上高1兆2,050億円、営業利益340億円を目指す。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
340
億円(2025年度営業利益予想)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

中期経営計画説明資料2024年度実績・2025年度予想(2025年3月期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,824億円
営業利益197億円
通期業績予想
売上高
12,050億円
営業利益
340億円
紙・板紙営業利益
50億円
生活関連事業営業利益
150億円
エネルギー営業利益
30億円
木材・建材・土木建設関連営業利益
85億円
その他営業利益
25億円
EBITDA
1,000億円
ROE
2~3
ネットD/Eレシオ
1.7倍台
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、EBITDA、ネットD/Eレシオは目標達成を見込む一方、営業利益とROEは未達の見通し。国内事業・NDPは中期経営計画の軌道に概ね回帰し、Opalは想定に対して遅れ。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均為替レート
152円/USドル
非化石エネルギー比率(2030年度まで)
60%以上
省エネルギー原単位改善
1前年度比%以上
新しい施策
  • 政策保有株式を2025年度から2027年度末までに150億円売却
  • 八代工場での家庭紙事業展開
  • 石巻工場への黒液回収ボイラー設置
  • Opalでの操業安定化、固定費削減、販売構成改善
  • 森林・木材関連事業および国産材流通事業の拡大
  • カーボン・クレジット事業の展開検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,000億円
  • ROE2~3
  • ネットD/Eレシオ1.7倍台
  • 政策保有株式銘柄数173銘柄
  • 製紙原料の国内調達比率36%
  • GHG排出量削減実績(2013~2023年度)37%減
セグメント別実績
紙・板紙
営業利益
83億円
生活関連事業
営業利益
-61億円
エネルギー
営業利益
36億円
木材・建材・土木建設関連
営業利益
96億円
その他
営業利益
43億円
国内
営業利益
316億円
海外
営業利益
-119億円
中期経営計画の目標
売上高
12,000億円以上
営業利益
400億円早期に
EBITDA
1,000億円安定的に
ネットD/Eレシオ
1.7倍台
ROE
5%以上
財務目標
ネットD/Eレシオ
目標1.7倍台
2024年度実績1.84倍
ROE
目標5.0%以上
2025年度予想2~3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2024年度実績・2025年度予想(2025年3月期)
売上高11,824億円
営業利益197億円
通期業績予想売上高 12,050億円 / 営業利益 340億円 / 紙・板紙営業利益 50億円 / 生活関連事業営業利益 150億円 / エネルギー営業利益 30億円 / 木材・建材・土木建設関連営業利益 85億円 / その他営業利益 25億円 / EBITDA 1,000億円 / ROE 2~3 / ネットD/Eレシオ 1.7倍台
計画に対する自己評価売上高、EBITDA、ネットD/Eレシオは目標達成を見込む一方、営業利益とROEは未達の見通し。国内事業・NDPは中期経営計画の軌道に概ね回帰し、Opalは想定に対して遅れ。
セグメント別実績紙・板紙 営業利益 83億円 / 生活関連事業 営業利益 -61億円 / エネルギー 営業利益 36億円 / 木材・建材・土木建設関連 営業利益 96億円 / その他 営業利益 43億円 / 国内 営業利益 316億円 / 海外 営業利益 -119億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 1,000億円、指標名 ROE / 値 2~3、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1.7倍台、指標名 政策保有株式銘柄数 / 値 173銘柄、指標名 製紙原料の国内調達比率 / 値 36%、指標名 GHG排出量削減実績(2013~2023年度) / 値 37%減
業績見通しの前提平均為替レート 152円/USドル / 非化石エネルギー比率(2030年度まで) 60%以上 / 省エネルギー原単位改善 1前年度比%以上
中期経営計画の目標売上高 12,000億円以上 / 営業利益 400億円(早期に) / EBITDA 1,000億円(安定的に) / ネットD/Eレシオ 1.7倍台 / ROE 5%以上
財務目標ネットD/Eレシオ 目標 1.7倍台 / 2024年度実績 1.84倍 / ROE 目標 5.0%以上 / 2025年度予想 2~3%
新しい施策政策保有株式を2025年度から2027年度末までに150億円売却、八代工場での家庭紙事業展開、石巻工場への黒液回収ボイラー設置、Opalでの操業安定化、固定費削減、販売構成改善、森林・木材関連事業および国産材流通事業の拡大、カーボン・クレジット事業の展開検討
この書類が述べていない項目(19件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、コロナ禍や原燃料価格高騰への対応として、石炭使用量削減などのコストダウン、複数回の価格修正、生産体制の見直しを実施したと説明している。2025年度は、生活関連事業の販売数量増加・価格修正、投資効果の発現、Opalの操業安定化・固定費削減・販売強化などを重点施策としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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