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決算3863日本製紙素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.3%増、営業利益が19.2%増となった。親会社株主に帰属する利益は、前年同期の損失から57百万円の黒字に転じたが、減損損失などの特別損失を計上している。

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規模
19.2
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高886,273百万円前年比 +1.3%進捗 73.9%
営業利益11,096百万円前年比 +19.2%進捗 48.2%
経常利益12,805百万円前年比 +68.4%進捗 67.4%
純利益(親会社株主帰属)57百万円進捗 1.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.50円
期末の財政状態
総資産1,714,872百万円
うち純資産 496,308 百万円自己資本比率 27.3%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高紙・板紙事業 429,439百万円(前年比 -0.3%)、生活関連事業 343,084百万円(前年比 +4.4%)、エネルギー事業 35,515百万円(前年比 -9.3%)、木材・建材・土木建設関連事業 55,693百万円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益紙・板紙事業 6,815百万円(前年比 -15.7%)、生活関連事業 -6,912百万円、エネルギー事業 2,037百万円、木材・建材・土木建設関連事業 6,129百万円(前年比 -8.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,200,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益23,000百万円(前年比 +33.2%)
経常利益19,000百万円(前年比 +30.6%)
純利益3,000百万円(前年比 -86.8%)
年間配当予想前期実績 10円 / 今期予想 10円 / 変更 0円 / 変更率 0円
業績の増減要因

紙・板紙事業の需要の減少やエネルギー事業の減収があったものの、輸出の拡販、各種製品の価格修正、円安の影響などにより売上高は前年同期比増収となった。営業利益は、人件費・物流費の上昇や日本ダイナウェーブパッケージング社の大規模な製造設備メンテナンス休転の影響があったものの、原価改善と各種製品の価格修正により前年同期比増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 除外会社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失6,490百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,318百万円、受取保険金 3,216百万円、その他 820百万円 / 特別損失 減損損失 6,490百万円、豪州事業構造改善費用 4,608百万円、固定資産除却損 1,239百万円、その他 1,018百万円
減価償却費49,274百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数116,254,892株
期末自己株式数821,490株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高886,273百万円(前年比 +1.3%)
営業利益11,096百万円(前年比 +19.2%)
経常利益12,805百万円(前年比 +68.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益57百万円
1株当たり当期純利益0.50円
自己資本比率当期末 27.3 / 前期末 27.1
総資産1,714,872百万円
純資産496,308百万円
通期業績予想売上高 1,200,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 23,000百万円(前年比 +33.2%) / 経常利益 19,000百万円(前年比 +30.6%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -86.8%)
年間配当予想前期実績 10円 / 今期予想 10円 / 変更 0円 / 変更率 0円
セグメント別売上高紙・板紙事業 429,439百万円(前年比 -0.3%)、生活関連事業 343,084百万円(前年比 +4.4%)、エネルギー事業 35,515百万円(前年比 -9.3%)、木材・建材・土木建設関連事業 55,693百万円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益紙・板紙事業 6,815百万円(前年比 -15.7%)、生活関連事業 -6,912百万円、エネルギー事業 2,037百万円、木材・建材・土木建設関連事業 6,129百万円(前年比 -8.6%)
減価償却費49,274百万円
減損損失6,490百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,318百万円、受取保険金 3,216百万円、その他 820百万円 / 特別損失 減損損失 6,490百万円、豪州事業構造改善費用 4,608百万円、固定資産除却損 1,239百万円、その他 1,018百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 除外会社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数116,254,892株
期末自己株式数821,490株
業績の増減要因紙・板紙事業の需要の減少やエネルギー事業の減収があったものの、輸出の拡販、各種製品の価格修正、円安の影響などにより売上高は前年同期比増収となった。営業利益は、人件費・物流費の上昇や日本ダイナウェーブパッケージング社の大規模な製造設備メンテナンス休転の影響があったものの、原価改善と各種製品の価格修正により前年同期比増益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、紙・板紙事業の需要減少やエネルギー事業の減収があった一方、輸出の拡販、各種製品の価格修正、円安の影響により増収となった。営業利益は、人件費・物流費の上昇や日本ダイナウェーブパッケージング社の大規模な製造設備メンテナンス休転の影響があったものの、原価改善と各種製品の価格修正により増益となった。最終利益は、白老工場・八代工場の一部生産設備の停機決定などによる減損損失6,490百万円、Opal社の特別退職金など事業構造改善費用4,608百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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