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業績予想の修正3863日本製紙素材・化学

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の連結実績を開示し、前期の赤字から営業利益・経常利益・最終利益が黒字化した。2025年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、Opal社の構造改革に伴う特別損失を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は3,000百万円とした。

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修正された予想

2025年3月期・通期
売上高—→1,200,000百万円
—
営業利益—→23,000百万円
—
経常利益—→19,000百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→3,000百万円
—
1株当たり当期純利益—→26円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

国内事業の製造設備のメンテナンス休転が主に上半期に集中すること、Opal社が撤退したメアリーベール工場の生産体制最適化を進めており効果が通期で段階的に発現すること、NDP社が第2四半期に例年より長期間のメンテナンス休転を実施することなどから、上半期は一時的に落ち込み下半期に回復すると想定している。また、Opal社の構造改革に伴う特別損失の計上を見込んでいる。

特別損失の内容と金額

2024年3月期は、Opal社におけるグラフィック用紙事業の撤退に係る特別退職金などの子会社事業撤退損10,268百万円を計上。2025年3月期はOpal社の構造改革に伴う特別損失を計上する見込みだが、金額は非開示。

前期実績売上高1,167,314百万円、営業利益17,266百万円、経常利益14,550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,747百万円、1株当たり当期純利益197円09銭
配当予想の修正2025年3月期は1株当たり10円(中間配当0円、期末配当10円)を予定し、当期と同額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 1,200,000百万円
営業利益非開示 → 23,000百万円
経常利益非開示 → 19,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 3,000百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 26円 銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前期実績売上高1,167,314百万円、営業利益17,266百万円、経常利益14,550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,747百万円、1株当たり当期純利益197円09銭
修正の理由国内事業の製造設備のメンテナンス休転が主に上半期に集中すること、Opal社が撤退したメアリーベール工場の生産体制最適化を進めており効果が通期で段階的に発現すること、NDP社が第2四半期に例年より長期間のメンテナンス休転を実施することなどから、上半期は一時的に落ち込み下半期に回復すると想定している。また、Opal社の構造改革に伴う特別損失の計上を見込んでいる。
特別損失の内容と金額2024年3月期は、Opal社におけるグラフィック用紙事業の撤退に係る特別退職金などの子会社事業撤退損10,268百万円を計上。2025年3月期はOpal社の構造改革に伴う特別損失を計上する見込みだが、金額は非開示。
配当予想の修正2025年3月期は1株当たり10円(中間配当0円、期末配当10円)を予定し、当期と同額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は製品の価格修正やコストダウンの効果により増益となった。2025年3月期は、国内製造設備のメンテナンス休転、Opal社の生産体制最適化、NDP社の長期休転により上半期は落ち込むものの下半期に回復すると見込み、加えてOpal社の構造改革に伴う特別損失を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本製紙(3863)の適時開示 | Komori