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発生事実3863日本製紙素材・化学

特別利益の計上に関するお知らせ

日本製紙株式会社と子会社が保有する投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益36億円を特別利益として計上しました。このうち10億円は2024年3月期第3四半期連結会計期間に計上されています。

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規模
36
億円
書きぶり
断定的
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当社及び子会社が保有する投資有価証券の一部を売却したことによる特別利益(投資有価証券売却益)の発生

対象となる主体

日本製紙株式会社及び子会社

対象拠点・対象製品

上場及び非上場有価証券21銘柄

発生2023年4月1日から2023年11月30日

(売却期間)

この開示2023年12月12日
原因

政策保有株式の見直し及び資産の効率化を図るため

業績への影響額

36億円(投資有価証券売却益、特別利益)。うち2024年3月期第3四半期連結会計期間に10億円を特別利益に計上

計上する会計期間

2024年3月期第3四半期連結会計期間(10億円)。36億円全体の計上期間は非開示

業績予想への影響

2023年5月15日に公表した連結業績予想から変更なし。修正の必要が生じた場合は速やかに開示

今後の見通し

今後、業績予想に関して修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称当社及び子会社が保有する投資有価証券の一部を売却したことによる特別利益(投資有価証券売却益)の発生
発生日2023年4月1日から2023年11月30日(売却期間)
対象となる主体日本製紙株式会社及び子会社
対象拠点・対象製品上場及び非上場有価証券21銘柄
原因政策保有株式の見直し及び資産の効率化を図るため
業績への影響額36億円(投資有価証券売却益、特別利益)。うち2024年3月期第3四半期連結会計期間に10億円を特別利益に計上
計上する会計期間2024年3月期第3四半期連結会計期間(10億円)。36億円全体の計上期間は非開示
業績予想への影響2023年5月15日に公表した連結業績予想から変更なし。修正の必要が生じた場合は速やかに開示
今後の見通し今後、業績予想に関して修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する
続報の予定業績予想に関して修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

政策保有株式の見直し及び資産の効率化を図るため

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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