読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高583,942百万円前年比 +6.0%進捗 47.5%
営業利益4,852百万円進捗 20.2%
経常利益5,777百万円進捗 32.1%
純利益(親会社株主帰属)-9,370百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△81.18円
期末の財政状態
総資産1,704,515百万円
うち純資産 437,721 百万円自己資本比率 24.3%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高紙・板紙事業 286,367百万円(前年比 +5.5%)、生活関連事業 218,557百万円(前年比 +2.9%)、エネルギー事業 28,342百万円(前年比 +43.7%)、木材・建材・土木建設関連事業 36,194百万円(前年比 +8.4%)
セグメント別利益紙・板紙事業 3,883百万円、生活関連事業 -5,016百万円、エネルギー事業 219百万円、木材・建材・土木建設関連事業 5,198百万円(前年比 +34.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,230,000百万円(前年比 +6.7%)
営業利益24,000百万円
経常利益18,000百万円
純利益15,000百万円
業績予想の修正修正なし(2023年5月15日公表内容から変更なし)
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
各種製品の価格修正が増収に寄与。原燃料価格高騰や円安の影響はあるものの、価格修正、原価改善、固定費削減などのコストダウン効果で営業利益に転換。Opal社のグラフィック用紙事業撤退に係る特別退職金など8,712百万円を特別損失に計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,572百万円、その他 139百万円 / 特別損失 子会社事業撤退損 8,712百万円、固定資産除却損 1,132百万円、その他 1,182百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数116,254,892
期末自己株式数850,152
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 583,942百万円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 4,852百万円 |
| 経常利益 | 5,777百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -9,370百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △81.18円 |
| 自己資本比率 | 当期末 24.3 / 前期末 23.7 |
| 総資産 | 1,704,515百万円 |
| 純資産 | 437,721百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,230,000百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 24,000百万円 / 経常利益 18,000百万円 / 純利益 15,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし(2023年5月15日公表内容から変更なし) |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 紙・板紙事業 286,367百万円(前年比 +5.5%)、生活関連事業 218,557百万円(前年比 +2.9%)、エネルギー事業 28,342百万円(前年比 +43.7%)、木材・建材・土木建設関連事業 36,194百万円(前年比 +8.4%) |
| セグメント別利益 | 紙・板紙事業 3,883百万円、生活関連事業 -5,016百万円、エネルギー事業 219百万円、木材・建材・土木建設関連事業 5,198百万円(前年比 +34.6%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 2,572百万円、その他 139百万円 / 特別損失 子会社事業撤退損 8,712百万円、固定資産除却損 1,132百万円、その他 1,182百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 116,254,892 |
| 期末自己株式数 | 850,152 |
| 業績の増減要因 | 各種製品の価格修正が増収に寄与。原燃料価格高騰や円安の影響はあるものの、価格修正、原価改善、固定費削減などのコストダウン効果で営業利益に転換。Opal社のグラフィック用紙事業撤退に係る特別退職金など8,712百万円を特別損失に計上。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各種製品の価格修正が増収に寄与し、価格修正に加えて原価改善や固定費削減などのコストダウン効果で営業利益に転じた一方、Opal社のグラフィック用紙事業撤退に係る特別退職金など8,712百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。