読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
50000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年8月5日売上高1,100,000→1,150,000百万円
+4.5%
営業利益-20,000→-24,000百万円
-20.0%
経常利益-20,000→-23,000百万円
-15.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-25,000→-48,000百万円
-92.0%
1株当たり当期純利益-216.39→-415.46円 銭
-92.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
生活関連事業の増加や製品の価格修正により売上高は上振れる見込み。一方、原燃料価格の高騰、急激な円安による製造コストの上昇、一部製品での価格修正の遅れにより営業損失・経常損失が拡大する見込み。加えて、Opal社のグラフィック用紙事業撤退に伴う固定資産の減損損失等約200億円を第4四半期連結会計期間に特別損失として計上する見込み。
特別損失の内容と金額
固定資産の減損損失等:約200億円(第4四半期連結会計期間に計上見込み)
前期実績売上高 1,045,086百万円 / 営業利益 12,090百万円 / 経常利益 14,490百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,990百万円 / 1株当たり当期純利益 17.23円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,100,000百万円 → 1,150,000百万円(+4.5%) |
| 営業利益 | -20,000百万円 → -24,000百万円(-20.0%) |
| 経常利益 | -20,000百万円 → -23,000百万円(-15.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -25,000百万円 → -48,000百万円(-92.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | -216.39円 銭 → -415.46円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月5日 |
| 前期実績 | 売上高 1,045,086百万円 / 営業利益 12,090百万円 / 経常利益 14,490百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,990百万円 / 1株当たり当期純利益 17.23円 銭 |
| 修正の理由 | 生活関連事業の増加や製品の価格修正により売上高は上振れる見込み。一方、原燃料価格の高騰、急激な円安による製造コストの上昇、一部製品での価格修正の遅れにより営業損失・経常損失が拡大する見込み。加えて、Opal社のグラフィック用紙事業撤退に伴う固定資産の減損損失等約200億円を第4四半期連結会計期間に特別損失として計上する見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産の減損損失等:約200億円(第4四半期連結会計期間に計上見込み) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は生活関連事業の増加や製品の価格修正が寄与する見込み。一方、原燃料価格の高騰、急激な円安による製造コストの上昇、一部製品での価格修正の遅れにより営業損失・経常損失が拡大する見込み。さらに、海外連結子会社Opal社のグラフィック用紙事業撤退に伴い、固定資産の減損損失等約200億円を特別損失として計上する見込みであることから、純損失も拡大する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。