ユビキタスAI(3858)・リスク再定義
新規事業・製品への投資回収リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性75社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社
ユビキタスAIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。40社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、新規事業や新規サービス・製品の立ち上げには、一時的に追加の人材採用、研究開発等が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の市場環境変化による投資回収未達リスクに加え、新規事業・製品の立ち上げに伴う追加人材採用・研究開発費の発生をリスクとして明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「市場環境の変化や不測の事態により、当初予定していた投資回収を実現できない可能性があります。」
新規事業・製品への投資回収未達リスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため、新規事業や製品への投資については、その市場性等について十分な検証を行った上で投資の意思決定を行っておりますが、市場環境の変化や不測の事態により、当初予定していた投資回収を実現できない可能性があります。」
新規事業・製品への投資回収未達リスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「市場環境の変化や不測の事態により、当初予定していた投資回収を実現できない可能性があります。」
新規事業・製品への投資回収未達リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「市場環境の変化や不測の事態により、当初予定していた投資回収を実現できない可能性があります。」
新規事業・製品への投資回収未達リスクを継続して開示している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「短期的収益化の具体的目途の見通しが立てられていないIoTプラットフォーム事業を、ソーバル株式会社へ事業譲渡することに関する基本合意書を平成29年3月23日に締結しております。」
投資回収・短期収益化の見通しが立たない状態が実際に生じ、IoTプラットフォーム事業の譲渡・撤退に至っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場環境の変化や不測の事態により、当初予定していた投資回収を実現できない可能性があります。」
新規事業・サービス・製品への投資について、市場変化等による回収未達の可能性を開示している。