ユビキタスAI(3858)・リスク再掲
経済停滞による顧客生産・開発投資の抑制
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-20。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の景気・経営悪化による投資抑制13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
ユビキタスAIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「景気低迷による顧客の機器生産台数の低迷により、製造ロイヤルティ収益へ影響する可能性があります。また、収益低下懸念による費用圧縮に伴う新規開発投資の抑制により、ソフトウェア開発支援ツール、SDK及び関連する開発委託業務へ影響を及ぼす可能性があります。」
景気停滞が顧客の生産台数、製造ロイヤルティ、新規開発投資、開発支援ツール・SDK・開発委託業務に影響するリスクを継続して開示している。 - 2026-05-20悪化決算
「米国の関税措置の動向やイラン情勢に代表される地政学リスクの高まりにより、景気の先行きに不透明感が増しております。国内では物価高を背景に、エネルギーや調達をはじめとした各種コストの上昇圧力が強まっております。」
景気停滞・顧客投資抑制リスクに加え、関税、地政学、物価・調達コスト上昇を外部環境として記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「景気低迷による顧客の機器生産台数の低迷により、製造ロイヤルティ収益へ影響する可能性があります。また、収益低下懸念による費用圧縮に伴う新規開発投資の抑制により、ソフトウェア開発支援ツール、SDK及び関連する開発委託業務へ影響を及ぼす可能性があります。」
景気低迷が顧客の機器生産台数、製造ロイヤルティ、新規開発投資、開発支援ツール・SDK・開発委託業務に影響する可能性を新たなリスクとして整理している。