Komori
ユビキタスAI(3858)・施策前進

耐量子暗号に関する研究開発

FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-09-16。

5記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進2026-05-12 – 2026-09-162023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
耐量子暗号・ブロックチェーン基盤技術の研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-16前進その他開示

    「このたび、この PQC 技術を、IVI や家電機器向けに多数の採用実績を持つ自社のセキュリティ基盤「Ubiquitous Securus」へ統合します。」

    耐量子暗号技術について、研究開発・実装検証の段階から、既存のセキュリティ基盤への統合と2027年度の製品化に向けた開発段階へ進展している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、量子コンピュータの実用化を見据えた耐量子暗号(Post Quantum Cryptography)への対応において、低価格IoT製品への搭載を可能にするArm Cortex-Mベースの32bitマイコンでの実装に目途を得ました。標準化への対応に関しても、NIST(米国国立標準技術研究所)によって標準化されたFIPS 203、FIPS 204、FIPS 205について実装・検証を完了し、標準化作業中のFALCON及びHQCについても暫定仕様に基づく実装・検証を完了いたしました。」

    FY2023に開始した耐量子暗号研究について、低価格IoT製品向け32bitマイコン実装に目途を得て、FIPS 203・204・205、FALCON、HQCの実装・検証完了へ進展した。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「2023年6月 「耐量子暗号」に関する研究開発活動を開始」

    耐量子暗号に関する研究開発活動の開始を、提出日前の新たな取組として記載している。
一緒に動いた変遷

「セキュアなIoTデバイス・クラウドのワンストップ提供」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1セキュアなIoTデバイス・クラウドのワンストップ提供3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユビキタスAIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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