Komori
Abalance(3856)・リスク再掲

IT事業の収益見込み低下とのれん減損

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY20232016: 12017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
のれん減損損失の計上33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

Abalanceがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失の計上はありません。」

    のれんの収益性低下・減損リスクを引き続き見積り上のリスクとして記載しているが、当連結会計年度の減損損失計上はない。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「株式会社デジサインを前連結会計年度に連結子会社化した際に発生したのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該のれんを全額減額し、当該減少額175百万円を減損損失として計上しております。」

    のれんの収益性低下に関するリスクについて、デジサインのれん175百万円の全額減損に加え、日本光触媒センター関連でも61百万円の減損損失が実際に計上された。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「「光触媒事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しています。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間においては19百万円です。」

    光触媒事業の収益性に関するのれん減損リスクについて、累計19百万円の減損損失が実際に計上されている。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「「光触媒事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しています。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結累計期間においては19百万円です。」

    のれんの収益性低下に関するリスクについて、光触媒事業で19百万円の減損損失が実際に計上された。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは、のれんについて、その効果の発現する期間にわたって均等償却しております。また、その資産性について子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定していた収益が見込めなくなった場合は、のれんの帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上する可能性があります。」

    従来のIT事業に関するのれん減損リスクから、M&Aにより増加したグループ全体ののれんについて、収益見込みが低下した場合の減損可能性を記載する内容へ広がっている。
  6. FY2016顕在化有価証券報告書

    「IT事業において、株式交換時の超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、当初想定した収益が見込めなくなったことから、のれんの全額を減損損失として計上しております。」

    当初想定したIT事業の収益が見込めなくなり、のれん34,723千円の全額を減損損失として計上した。
一緒に動いた変遷

「鯤コーポレーション買収による光触媒技術の太陽光発電事業への応用」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1鯤コーポレーション買収による光触媒技術の太陽光発電事業への応用4回
  3. 2自己資本比率の低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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