発電設備のコスト削減・効率向上・蓄電池導入
FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他事業として、2024年を目途に、太陽光パネルと同等価格で1日平均発電量の7日分以上の電力を貯蔵可能な大規模エネルギー貯蔵システムの研究開発を推進しております。」
大規模エネルギー貯蔵システムについて、2024年を目途とする価格・貯蔵性能の研究開発方針を再確認している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「その他事業として、2024年を目途に、太陽光パネルと同等価格で1日平均発電量の7日分以上の電力を貯蔵可能な大規模エネルギー貯蔵システムの研究開発を推進しております。」
従来のポータブルバッテリーや水素貯蔵システムの説明に加え、大規模エネルギー貯蔵システムとして、2024年を目途とする性能・価格の開発目標へ表現を整理している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、その他事業として、太陽光電力を貯蔵して7日間連続給電を可能とするオプションを2024年に太陽光パネルと同価格での提供等をビジョンとする水素事業の研究開発を推進しております。」
水素を活用したエネルギー貯蔵システムについて、7日間連続給電と2024年の同価格提供という研究開発ビジョンを再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「同研究開発は、太陽光電力を貯蔵して7日間連続給電を可能とするオプションを2024年に太陽光パネルと同価格での提供等をビジョンとするものであります。」
水素エネルギーを活用したエネルギー貯蔵システムについて、2022年6月期に74百万円の研究開発費を計上し、7日間連続給電と2024年の同価格提供というビジョンを掲げて研究開発を進めている。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「同研究開発は、太陽光電力を貯蔵して7日間連続給電を可能とするオプションを2024年に太陽光パネルと同価格で提供することなどをビジョンとするものであります。」
蓄電池・エネルギー貯蔵の取組みについて、太陽光電力の7日間連続給電と、2024年に太陽光パネルと同価格での提供という具体的な目標を追加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「バーディフュエルセルズ合同会社において、水素を活用したエネルギー貯蔵システムの開発に着手したほか」
従来の蓄電池・エネルギー貯蔵の取組みについて、2021年6月設立のバーディフュエルセルズ合同会社で水素を活用した開発に着手した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループのバーディフュエルセルズ合同会社において、エネルギー貯蔵システムの開発を今後実施していく計画です。」
蓄電池・蓄電関連の取組みについて、エネルギー貯蔵システム開発を担う新設会社を通じた計画へ展開している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「物販事業として、災害時の非常用電源等に利用可能な折り畳み式軽量太陽光パネルとセットしたポータブルバッテリー「楽でんくん」販売やヘルスケアラインのブランド「MaxarSAFETY+3」(ディスプレイ型自動測温システム)の販売を開始しました。」
蓄電池・ポータブルバッテリーの販売方針を再確認し、ヘルスケア製品の販売開始も併記している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新規事業では、住宅用太陽光発電設備について、2019年11月以降の買取期間満了による自家消費型市場の拡大にともない蓄電池事業を推進し、災害時の非常用電源等に利用可能な折り畳み式軽量モジュールとセットしたポータブルバッテリー「楽でんくん」の販売に注力したほか」
自家消費型市場の拡大を背景に蓄電池事業を推進し、「楽でんくん」の販売に注力する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新規事業では、住宅用太陽光発電設備について、2019年11月以降の買取期間満了による自家消費型市場の拡大にともない蓄電池事業を推進していますが、これに先行して災害時の非常用電源等に利用可能な折り畳み式軽量モジュールとセットしたポータブルバッテリー「楽でんくん」を開発・販売を開始しました。」
蓄電池事業とポータブルバッテリー「楽でんくん」の開発・販売開始を、既存方針の実績として再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「災害時の家庭用電源等の利用に最適な折りたたみ式軽量モジュールとセットしたポータブルバッテリーを自社開発し販売を開始しました。」
蓄電池事業について、折りたたみ式軽量モジュールと組み合わせたポータブルバッテリーの自社開発から販売開始へ進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「災害時の家庭用電源等の利用に最適な折りたたみ式軽量モジュールとセットしたポータブルバッテリーの自社開発等、蓄電池事業を推進しております。」
従来の蓄電池導入・商品開発方針について、折りたたみ式軽量モジュールと組み合わせたポータブルバッテリーの自社開発という具体的な取組を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
研究開発活動について、具体的な活動の記載がない状態を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「(5) 研究開発活動 該当事項はありません。」
前四半期までと同様、当第2四半期も研究開発活動の記載はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「(3) 研究開発活動 該当事項はありません。」
前四半期までと同様、当第1四半期も研究開発活動の記載はなく、太陽光パネル開発等の具体的活動は確認できない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「(4) 研究開発活動 該当事項はありません。」
前四半期に続き、当四半期も研究開発活動の記載はない。太陽光パネル開発等の具体的な活動は確認できない。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「(3) 研究開発活動 該当事項はありません。」
前年度に記載されていた太陽光パネル開発・研究開発費について、当四半期は研究開発活動の記載がなく、活動が確認できない。開発中止までは明示していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、太陽光発電事業において太陽光パネル(モジュール)の開発を進めております。当連結会計期間において研究開発活動に要した費用の総額は12,000千円であります。」
太陽光パネル(モジュール)の開発継続と研究開発費1,200万円を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、太陽光発電事業において太陽光パネル(モジュール)の開発を進めております。当第3四半期連結累計期間において研究開発活動に要した費用の総額は12,000千円であります。」
太陽光パネル(モジュール)の開発継続と、第3四半期連結累計期間の研究開発費1,200万円を記載している。前四半期から新たな進捗は名指しされていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、太陽光発電事業において太陽光パネル(モジュール)の開発を進めております。当第2四半期連結累計期間において研究開発活動に要した費用の総額は12,000千円であります。」
商品開発方針について、太陽光パネル(モジュール)の開発を実際に進め、当四半期累計期間に1,200万円の研究開発費を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「発電設備のさらなるコスト削減、発電効率のアップ、蓄電池の導入等の商品開発を行ってまいります。」
電力市場価格への対応策として、設備コスト、発電効率、蓄電池を含む商品開発を挙げている。