卒FIT・第三者保有・PPAモデルの事業化
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、グローバル事業においては、ベトナムにて日系企業と20年間のPPA(電力購入契約)の締結が完了し、売電開始の取組を進めることにより、事業基盤の拡充に取り組んでいます。」
PPA・ノンフィット型事業について、ベトナムで日系企業との20年間のPPA締結を完了し、売電開始に向けた取組みに進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、当社はWWB株式会社、大手商社グループ企業との協業により、「Offsite Corporate PPA型太陽光発電事業共同開発に関する覚書」(2023年8月10日付)を3社間で締結し、脱炭素社会の実現に向け同事業の検討を進めることに合意しており、双方の強みを活用した事業展開を図ります。」
PPA・ノンフィット事業について、大手商社グループ企業を含む3社間の共同開発覚書を締結し、Offsite Corporate PPA型事業の検討を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、WWB株式会社、株式会社バローズは、脱炭素化を推進している企業、団体、自治体等を対象に積極的な提案を行い、新規事業として自家消費案件、ソーラーシェアリング、ソーラーカーポート事業等を推進しております。」
PPA・ノンフィットの取り組みに加え、自家消費、ソーラーシェアリング、ソーラーカーポートを新規事業として推進している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「WWB株式会社、株式会社バローズは、PPA事業者として、ノンフィット案件への取り組みを強化すると共に、脱炭素化を目指す企業や自治体等へ積極的にソリューション提案を行い、自家消費案件、ソーラーシェアリングの推進等を図っております。脱炭素ニーズへの対応のため、ノンフィット案件の提携や新規事業部門(PPA等)を中心としたリソースの増員、電気代削減ニーズへの提案型営業の展開等も図っていく方針です。」
PPA・ノンフィット、自家消費、ソーラーシェアリングに加え、ソーラーカーポートや提携、PPA部門の増員、提案型営業を含む脱炭素ソリューションの展開を強化している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「WWB株式会社、株式会社バローズは、PPA事業者として、ノンフィット案件への取り組みを強化すると共に、脱炭素化を目指す企業や自治体等へ積極的にソリューション提案を行い、自家消費案件、ソーラーシェアリングの推進等を図っております。」
PPA事業者としてのノンフィット案件、自家消費案件、ソーラーシェアリングを推進する方針を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その他、気候変動問題に関する経営戦略・対応の開示(TCFD)や脱炭素に向けての目標設定(SBT、RE100)など、企業の脱炭素経営の動きが顕著となり活発化しているため、脱炭素経営に対するソリューションの企画・提案力の強化を図ると共に、NONFIT申請や農業シェアリング案件などの積極的な推進を図っております。」
卒FIT・第三者保有・PPA等の事業化方針に関連して、NONFIT申請や農業シェアリング案件を具体的に推進している。 - FY2021初出有価証券報告書
「卒FIT戦略としての第三者保有やPPAモデル等のほか、蓄電池事業、風力開発などの事業化を実現して売上・利益の拡大を図る必要があります。」
卒FIT市場に対する第三者保有・PPAモデルを、蓄電池・風力開発と並ぶ新規事業の具体的な事業化手段として初めて明示している。