VSUNのベトナムUPCoM市場への株式公開準備
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「TOYO SOLARを子会社化したTOYOは、2024年7月に米国のナスダックに上場いたしました。」
従来のVSUN・Cell Companyの株式公開準備から展開した海外資本市場での上場について、TOYOが2024年7月にナスダック上場を完了している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本件については、本報告書提出時点において、遅くとも2024年2月の上場に向けて順調に進捗しております。」
Cell Company社のNASDAQ上場計画について、遅くとも2024年2月の上場を目指して順調に進捗していると開示している。Cell Company社は近くTOYO SOLAR社へ商号変更予定である。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、2023年8月10日開催の当社取締役会において、当社子会社であるCell Companyが、米国ナスダック市場(以下「NASDAQ」という。)に上場している特別買収目的会社(Special Purpose Acquisition Company:SPAC)である、BLUE WORLD ACQUISITION CORPORATION(NASDAQ Trading Symbol:BWAQ)との間で基本合意書(Business Combination Agreement)を締結し、Cell CompanyがNASDAQ上場を目指すこと(以下、「本取引」という。)を決議しました。」
VSUNのUPCoM市場上場準備から、子会社Cell Companyを対象とするSPACとの基本合意に基づくNASDAQ上場計画へ、株式公開の枠組みを変更している。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「VSUN社のIPOについては、成長資金の獲得、ブランド向上、優秀な人材確保のため、ベトナム「UPCoM店頭市場」への株式上場に向け、株式上場の前提条件となるベトナム証券取引法における公開会社制度への登録完了のため、ベトナム当局へ必要書類の提出等を行い対応継続中となっておりますが、ベトナム証券市場以外の外国証券市場へのIPOにつきましても、併せて検討しております。」
VSUNのIPOについて、従来のUPCoM市場に加え、ベトナム証券市場以外の外国証券市場も検討対象に加え、上場先の範囲を広げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「VSUN社のIPOについては、成長資金の獲得、ブランド向上、優秀な人材確保のため、ベトナム「UPCoM店頭市場」への株式上場に向け、株式上場の前提条件となるベトナム証券取引法における公開会社制度への登録完了のため、ベトナム当局へ必要書類の提出等を行い、当局の審査中となっております。」
VSUNのUPCoM市場上場準備について、公開会社制度への登録書類を提出し当局審査中という従前の段階を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「VSUN社については、資金調達手段の多様化、ブランド向上等のため、ベトナム「UPCoM店頭市場」への株式上場について昨年より準備を進め、株式上場の前提条件として必要となるベトナム証券取引法における公開会社制度への登録について、ベトナム当局へ必要書面の提出等を行い、当局の審査中となっております。」
VSUNのUPCoM市場上場準備について、上場前提となる公開会社制度への登録書類をベトナム当局へ提出し、審査段階へ進んでいる。 - FY2022-Q3公開会社登録を予定有価証券報告書
「なお、VSUN社につきましては、更なる成長資金の獲得を企図し、ベトナム「UPCoM店頭市場」への株式上場に向けて鋭意準備中であり、当期中には上場の前提となるベトナム証券取引法における公開会社制度への登録の完了を予定しており、引き続き、早期実現に尽力してまいります。」
UPCoM市場への株式上場準備について、上場の前提となるベトナム証券取引法上の公開会社制度への登録を当期中に完了する予定とし、準備段階を具体化している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「なお、VSUN社につきましては、更なる成長資金の獲得を企図し、ベトナム「UPCoM店頭市場」への株式公開に向けて鋭意準備中であり早期実現を果たしてまいります。」
VSUNの成長資金獲得を目的として、ベトナムUPCoM店頭市場への株式公開準備を進める方針を初めて示している。