2030年までの保有発電容量1GW
FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「2030年までに国内と海外を合わせて保有発電容量1GWを目指すほか、太陽光パネル製造事業では、製造目標をインゴット・ウエハ8GW、セル16GW、パネル12GWとして、長期での事業成長を目指しています。」
2030年の保有発電容量1GWと、インゴット・ウエハ8GW、セル16GW、パネル12GWの製造目標を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、「再生可能エネルギーの中核的グローバル企業」(2030年グループが目指す姿)の実現に向けて、「Abalanceグループ中期経営計画(2024-26)」を加速期間と位置づけ」
2030年グループが目指す姿と、中期経営計画(2024-26)をその実現に向けた加速期間とする位置づけを再確認している。今回の記載では保有発電容量1GWの数値自体は再掲されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「Abalance グループ中期経営計画(2024-26)」における3ヵ年を2030年グループビジョンである「再生可能エネルギーの中核的グローバル企業」を目指すための加速期間と位置づけております。太陽光パネル製造事業、グリーンエネルギー事業を“成長エンジン”として、グループの持続的成長、企業価値の最大化を図って参ります。」
2030年グループビジョンと、太陽光パネル製造事業・グリーンエネルギー事業を成長エンジンとする位置づけを再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、①保有発電容量1GW、②年間製造目標として、インゴット、ウエハ8GW、セル16GW、太陽光パネル12GWを中長期的な事業目標としております。」
従来の年間パネル製造目標8GWから、インゴット・ウエハ8GW、セル16GW、太陽光パネル12GWという上流工程を含む製造目標へ拡大している。 - FY2023-Q3製造目標見直し検討有価証券報告書
「太陽光パネル製造事業、グリーンエネルギー事業を主軸に、①保有発電容量1GW、②年間製造目標8GWを事業目標としていますが、後者の目標については、現行の年間生産能力が5GWとなったことから、当初の事業目標より早く達成したことにより目標値の見直しを検討しております。」
2030年グループビジョンの保有発電容量1GW・年間製造8GWという目標を維持しつつ、年間生産能力5GWへの到達を踏まえ、製造目標値の見直しを検討している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、2030年までに保有発電容量1GWの事業目標を掲げており、日本国内では毎年50MW分の発電所保有を進める計画です。」
2030年の保有発電容量1GW目標について、日本国内で毎年50MW分の発電所保有を進める具体的な実行計画を示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギーの中核的グローバル企業を目指す2030年グループビジョンのもと、当社グループでは、①保有発電容量1GW、②年間製造目標8GWを成長戦略の柱と位置付けております。」
2030年グループビジョンの成長戦略の柱として、保有発電容量1GWと年間パネル製造8GWを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中長期では、2030年までに国内と海外を合わせて保有発電容量1GWを目標に、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野における中核的なグローバル企業を目指しております。」
2030年までの国内外合算1GWと中核的グローバル企業化の目標を年次報告でも再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギーの中核的グローバル企業を目指す2030年グループビジョンのもと、当社グループでは、①保有発電容量1GW、②年間製造目標8GWを成長戦略の柱と位置付けております。」
2030年グループビジョンの柱として、保有発電容量1GWと年間パネル製造8GWを引き続き位置付けている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「中長期的には、「再生可能エネルギーの中核的グローバル企業」を目指し、2030年までに国内・海外を合わせて保有発電容量1GW(原発1基分相当規模)、年間パネル製造目標8GWの目標を掲げ」
従来の保有発電容量1GW目標に年間パネル製造目標8GWを加えた2030年グループビジョンを再確認している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、「再生可能エネルギーの中核的グローバル企業」を目指し、脱炭素化社会の実現に貢献し続けることを経営目標としております。2030年までに国内・海外を合わせて保有発電容量1GW(原発1基分相当規模)、年間パネル製造目標8GWを成長戦略とする“2030年グループビジョン”を達成するため」
従来の2030年までの保有発電容量1GW目標に、年間パネル製造目標8GWを加えた2030年グループビジョンとして、目標の範囲を拡大している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中長期では、2030年までに国内と海外を合わせて保有発電容量1GWを目標に、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野における中核的なグローバル企業を目指しております。」
2030年までの国内外合算1GWと、アジア圏を中心とする中核的グローバル企業化の目標を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「中長期の事業目標として、2030年までに国内・海外を合わせて保有発電容量1GWを目標に、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野の中核的グローバル企業を目指しています。」
2030年までの国内外合算1GWと中核的グローバル企業化の目標を再確認している。具体的な進展は自社保有発電所の取得・売電開始として別途記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、中長期の事業目標として、2030年までに国内と海外を合わせて、保有発電容量1GWを目標に、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野の中核的グローバル企業を目指しています。これを実現するため、発電所の自社保有化によるストック型ビジネスへのシフトを進めるほか、自社保有発電所の建設・運営、太陽光パネルの製造、太陽光発電所・関連商品の販売、太陽光発電設備の工事請負、及び太陽光発電所の運営管理までをワンストップで実現する、グリーンエネルギーの総合カンパニーを形成しております。」
2030年までの保有発電容量1GW目標と、ストック型ビジネス、自社保有発電所、パネル製造、販売、工事請負、運営管理を達成手段とする方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような外部環境のなか、当社グループでは、2030年までに国内と海外を合わせて保有発電容量1GWを目標に、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野の中核的なグローバル企業となることを目標としております。これを達成する施策として、低圧発電所を含め完成後も発電所を継続保有するストック型のビジネスモデルへの転換を引き続き推進しました。」
2030年までの国内外合算1GW目標と、低圧発電所を含む自社保有・ストック型モデルへの転換を達成手段とする方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中長期では、2030年までに国内と海外を合わせて保有発電容量1GWを目標に、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野における中核的なグローバル企業を目指しております。太陽光発電所の自社保有化、適切なリスク管理に基づく海外案件の検討、新規事業(卒FIT、蓄電池、風力開発等)の推進により」
2030年までの国内外合算1GW目標と、自社保有化、海外案件、新規事業を達成手段とする方針を再確認している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、2030年までに国内と海外を合わせて保有発電容量1GWを目標とし、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野における中核的なグローバル企業を目指しております。当該目標達成のため、発電所の自社保有に基づく安定収益、キャッシュ・フローの確保、安定収益を主な原資とする海外投資の加速、新規事業(卒FIT、蓄電池、風力開発等)によるアップサイドの獲得等、各施策を着実に実行していく方針です。」
国内外合算で2030年までに保有発電容量1GWを実現する目標を初めて明示し、自社保有、海外投資、卒FIT・蓄電池・風力開発を達成手段として挙げている。