ソリューションプロバイダー連携と生態系理論による提供範囲拡充
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-07前進経営計画
「「産業プラットフォーマー」となることを目指します。これは、単にシステムを提供するだけでなく、サプライチェーン全体の再構築を主導し、卸売、製造、物流、小売から金融、人材に至るまで、多様な業種を有機的に結合させるものです。」
ソリューションプロバイダーとの連携や生態系形成の構想を、サプライチェーン全体を対象とする産業プラットフォーマー構想へ具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、企業課題の改善に対するニーズは多岐にわたっているため、自社開発による製品・ソリューションサービスの範囲に限らず、関連する周辺製品・サービスについて、当社の「生態系理論」に基づき、ソリューション力及び信頼性の高いソリューションプロバイダーとの連携によりソリューションの拡充を図っていく計画です。」
自社開発製品に限定せず、ソリューションプロバイダーとの連携により提供範囲を拡充する計画を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、企業課題の改善に対するニーズは多岐にわたっているため、自社開発による製品・ソリューションサービスの範囲に限らず、関連する周辺製品・サービスについて、当社の「生態系理論」に基づき、ソリューション力及び信頼性の高いソリューションプロバイダーとの連携によりソリューションの拡充を図っていく計画です。」
自社開発製品に限定せず、ソリューションプロバイダーとの連携によって提供範囲を拡充する計画を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年6月には、ブロックチェーン技術の開発を行っているシビラ株式会社への追加の出資を行いました。より一層の連携の強化を図ってまいります。」
既存のシビラ株式会社との資本業務提携について、2021年6月に追加出資を実施し、連携強化へ進展している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「自社開発による製品・ソリューションサービスの範囲に限らず、関連する周辺製品・サービスについて、当社の「生態系理論」に基づき、ソリューション力及び信頼性の高いソリューションプロバイダーとの連携によりソリューションの拡充を図っていく計画です。」
自社開発製品に限定せず、ソリューションプロバイダーとの連携によって提供範囲を拡充する計画を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、企業課題の改善に対するニーズは多岐にわたっているため、自社開発による製品・ソリューションサービスの範囲に限らず、関連する周辺製品・サービスについて、当社の「生態系理論」に基づき、ソリューション力及び信頼性の高いソリューションプロバイダーとの連携によりソリューションの拡充を図っていく計画です。平成29年6月には、ブロックチェーン技術の開発を行っているシビラ株式会社との資本業務提携を行いました。」
自社開発製品に限定せず、外部のソリューションプロバイダーとの連携で提供範囲を広げる計画を初めて明示し、平成29年6月のシビラ株式会社との資本業務提携を具体例として記載している。