中核人材の確保・定着
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026対処有価証券報告書
「新卒採用においてもエキスパートエンジニア職は一般ビジネス職比約1.5倍の水準とする差別化された給与体系を2025年から実施しています。」
中核人材の確保・育成リスクへの対応として、エンジニア職の給与水準を一般ビジネス職の約1.5倍とする差別化を2025年から実施している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も事業の拡大に伴い、積極的に優秀な人材を採用・教育し、また魅力的な職場環境を提供していく方針でありますが、そうした人材が十分に確保できない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
マルチプロダクト化、グローバル化を支える人材の採用・育成が重要であり、人材不足が事業・業績に影響し得るとの説明を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後マルチプロダクト/サービス化、グローバル化により様々なターゲット分野における成長をより確固たるものにするために、開発、マーケティング、営業、管理などの各職務において優秀な人材をタイムリーに採用することが重要な課題となっております。」
マルチプロダクト化・グローバル化を支える各職種の優秀な人材採用を、引き続き重要課題としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後マルチプロダクト/サービス化、グローバル化により様々なターゲット分野における成長をより確固たるものにするために、開発、マーケティング、営業、管理などの各職務において優秀な人材をタイムリーに採用することが重要な課題となっており、グローバル化の強化の為に、日本国籍以外の人材採用を積極的に行っております。」
マルチプロダクト化・グローバル化を支える人材の採用と育成を引き続き課題としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後マルチプロダクト/サービス化、グローバル化により様々なターゲット分野における成長をより確固たるものにするために、開発、マーケティング、営業、管理などの各職務において優秀な人材をタイムリーに採用することが重要な課題となっており、グローバル化の強化の為に、日本国籍以外の人材採用を積極的に行っております。」
マルチプロダクト化・グローバル化を支える人材の採用を課題とし、外国籍人材の採用と海外法的リスク研修を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後マルチプロダクト/サービス化、グローバル化により様々なターゲット分野における成長をより確固たるものにするために、開発、マーケティング、営業、管理などの各職務において優秀な人材をタイムリーに採用することが重要な課題となっており、グローバル化の強化の為に、日本国籍以外の人材採用を積極的に行っています。」
人材確保・育成を引き続き課題とし、外国籍人材の採用と海外法的リスク研修を対策として掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、グローバル化の強化の為に、日本国籍以外の人材採用を積極的に行っております。また、グローバルビジネスを展開する上で必要な海外の法的リスクに関する研修を充実し、グローバル人材を育成することが重要であると認識しております。」
優秀な人材の確保・育成を引き続き課題とし、外国籍人材の採用と海外法的リスク研修を対策として追加的に開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後も事業の拡大に伴い、積極的に優秀な人材を採用・教育し、また魅力的な職場環境を提供していく方針でありますが、そうした人材が十分に確保できない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
採用・教育・職場環境整備を対策としつつ、中核人材の退社や人材不足をリスクとして開示している。