Platio・Gravioの収益性・市場成長リスク
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらの新製品や新バージョンは、今後大きく成長する市場を見込んで開発し提供を行っているものですが、当該市場が見込み通りに成長しなかったり、想定外の競合製品が出現したりすることによって、収益が計画通りに確保できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
新製品・新バージョンの市場成長未達や競合出現による収益性リスクを、AIoT SuiteやArtefactsを含む新製品展開下でも継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、常に新製品や新バージョンの研究開発を行っています。これらの新製品や新バージョンは、今後大きく成長する市場を見込んで開発し提供を行っているものですが、当該市場が見込み通りに成長しなかったり、想定外の競合製品が出現したりすることによって、収益が計画通りに確保できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
新製品・新バージョンについて、市場成長の未達や競合出現による収益性リスクを引き続き開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、出荷から5年に満たない製品が「Platio」「Gravio」の2製品存在します。これらの製品は、今後大きく成長する市場を見込んで開発し提供を行っているものですが、当該市場が見込み通りに成長しなかったり、想定外の競合製品が出現したりすることによって、新製品における収益が計画通りに確保できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
Platio・Gravioの市場成長・競合出現による収益性リスクを、出荷から5年未満の製品に関するリスクとして継続開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、出荷から4年に満たない製品が「Platio」「Gravio」の2製品存在します。これらの製品は、今後大きく成長する市場を見込んで開発し提供を行っているものですが、当該市場が見込み通りに成長しなかったり、想定外の競合製品が出現したりすることによって、新製品における収益が計画通りに確保できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
Platio・Gravioの市場成長・収益性リスクを、出荷から4年未満の製品に関するリスクとして引き続き開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「売上はまだ僅少ですが、関係会社との協業を進め、中長期的に大きな柱に成長するよう注力しています。」
Gravioの売上がなお僅少である状況を示しつつ、関係会社との協業により成長を目指す方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「Gravio」の売上はまだ僅少ですが、ハードウェアベンダーや販売代理店との協業を進め、中長期的に大きな柱に成長させるために、当第2四半期おいては積極的なマーケティングの準備を行いました。」
Gravioの売上がなお僅少である状況と、協業・マーケティング準備を通じて成長を目指す方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、出荷から2年に満たない製品が「Platio」「Gravio」の2製品存在します。これらの製品は、今後大きく成長する市場を見込んで開発し提供を行っているものですが、当該市場が見込み通りに成長しなかったり、想定外の競合製品が出現したりすることによって、新製品における収益が計画通りに確保できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
Platio・Gravioについて、市場が想定どおり成長しない場合や競合製品が出現する場合の収益性リスクを新たに個別開示している。