アステリア(3853)・リスク削除
英国のEU離脱などによる景気下振れリスク
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「産業によっては米国トランプ政権への移行に伴う影響の懸念があるものの、設備投資や個人消費に緩やかな改善がみられ、底堅く推移しました。」
英国のEU離脱を明示した従来の下振れリスクは本 filing では個別に記載されず、経済環境への懸念は米国政権移行の影響へ置き換えられている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
英国のEU離脱を個別には再掲していないが、既存の事業等のリスクに重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「消費が伸び悩むなど景気は停滞感が強いなか、英国のEU離脱など新たな下振れリスクも指摘されています。」
英国のEU離脱などを新たな下振れリスクとして挙げている。本文上、具体的な損失発生や数値化はない。