アステリア(3853)・リスク再掲直近のその他開示(2026-10-13)では「対処」
提供ソフトウェアの不具合・損害賠償リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア製品の品質問題リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13対処その他開示
「「テスト内容の生成・動作検証・不具合の発見・修正対応」までをワンストップで実行する「AI 自動テスト機能」と、生成した業務システムの脆弱性を確認する「AI 脆弱性チェック機能」を開発し、両製品に搭載します。」
Platio Canvas AIおよびBakusoku.AIに、生成アプリの不具合検出・修正と脆弱性確認を自動化する機能を搭載し、ソフトウェアの不具合・損害賠償リスクへの対応手段を具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「製品リリース以降、そのような重大な不具合は発生していませんが、将来にわたって当社グループの責めに帰すべき不具合が発生しないとは限りません。」
重大な不具合は発生していないとの実績を示しつつ、将来のソフトウェア不具合・損害賠償・信用低下リスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「製品リリース以降、そのような重大な不具合は発生していませんが、将来にわたって当社の責めに帰すべき不具合が発生しないとは限りません。」
重大な不具合は発生していないとの実績を示しつつ、将来の不具合・損害賠償リスクを再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「製品リリース以降、そのような重大な不具合は発生していませんが、将来にわたって当社の責めに帰すべき不具合が発生しないとは限りません。」
重大な不具合は発生していないとの実績を示しつつ、将来の不具合・損害賠償リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「製品リリース以降、そのような重大な不具合は発生していませんが、将来にわたって当社の責めに帰すべき不具合が発生しないとは限りません。」
重大な不具合は発生していないとの実績を示しつつ、将来の不具合・損害賠償リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「製品リリース以降、そのような重大な不具合は発生していませんが、将来にわたって当社の責めに帰すべき不具合が発生しないとは限りません。」
品質管理、契約、損害保険による低減策を講じている一方、ASTERIAの不具合に伴う賠償責任・信用低下をリスクとしている。