アステリア(3853)・リスク対処
監査法人に対する行政処分の開示
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任59社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、当社は、同監査法人から処分の内容および業務改善計画の概要について説明を受け、業務改善について完了していることの説明を受けております。」
太陽有限責任監査法人の行政処分を継続開示しつつ、監査法人から業務改善の完了説明を受けたと開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「金融庁が2023年12月26日付で発表した処分の概要 ・契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで。)・業務改善命令(業務管理体制の改善)」
太陽有限責任監査法人について、他社の監査に関する金融庁の業務停止・業務改善命令を開示している。当社は同法人を継続して会計監査人として選定し、独立性・専門性等を評価していると説明している。