IFRS第16号によるリース会計の適用
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より、以下の基準を適用しております。IFRS第16号 リース 2021年6月30日より後のCovid-19に関連した賃料減免」
IFRS第16号のCOVID-19関連賃料減免に関する改訂を適用し、前年度から簡便的な会計処理を継続している。影響はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。 IFRS第16号 リース COVID-19に関連した2021年6月30日以降の賃料減免に関する会計処理を改訂」
IFRS第16号のCOVID-19関連賃料減免に関する改訂を適用し、前連結会計年度から簡便的な会計処理を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。 IFRS第16号 リース COVID-19に関連した2021年6月30日以降の賃料減免に関する会計処理を改訂 本改訂は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の直接的な結果として賃料減免を受けたリースの借手に対して、簡便的な会計処理を選択することを認めるものであり、2021年3月の改訂により適用期間が延長されております。 当社グループは、上記の要件を満たす賃料減免について本便法を前連結会計年度より引き続き適用しております。」
IFRS第16号のCOVID-19関連賃料減免に関する改訂を適用し、前年度から簡便的な会計処理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より、以下の基準を早期適用しております。 IFRS第16号 リース COVID-19に関連した賃料減免に関する会計処理を改訂」
IFRS第16号のCOVID-19関連賃料減免に関する改訂を早期適用し、実務上の便法を継続して適用している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第2四半期連結会計期間より、以下の基準を早期適用しております。 IFRS第16号 リース COVID-19に関連した賃料減免に関する会計処理を改訂」
第2四半期からのIFRS第16号改訂の早期適用と、COVID-19関連賃料減免への実務上の便法適用を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結会計期間より、以下の基準を早期適用しております。 IFRS第16号 リース COVID-19に関連した賃料減免に関する会計処理を改訂」
IFRS第16号のCOVID-19関連賃料減免に関する改訂を第2四半期から早期適用し、該当する賃料減免について実務上の便法を適用している。影響は軽微としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「IFRS第16号の適用により、従前の会計基準を適用した場合と比べて、当連結会計年度の期首において、使用権資産が1,283,973千円、リース負債が1,388,536千円増加しております。」
IFRS第16号の適用を通期財務諸表でも継続し、使用権資産・リース負債の認識額を開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号「リース」(2016年1月公表、以下「IFRS第16号」という。)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。」
IFRS第16号を当第1四半期から適用し、期首時点で使用権資産1,283,973千円、リース負債1,388,536千円を認識した。利益剰余金は102,221千円減少している。