国内外市場での大きな成長
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026FY2026売上収益6.9%増有価証券報告書
「売上収益は、企業のデジタルトランスフォーメーション推進やクラウド環境の進展を背景にソフトウェア事業におけるサブスクリプション型サービスが収益拡大を牽引した結果、前年比で6.9%増の3,388,800千円となりました。」
2025年3月期から2029年3月期まで年平均8〜12%の売上成長を目標とする中で、FY2026の売上収益は前年比6.9%増となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、2025年3月期から2029年3月期までの期間を中期経営目標期間と位置づけ、売上収益および利益の持続的な拡大を定量的な経営目標として設定しております。主たる指標である連結売上高については、既存事業からのオーガニック成長を前提に、年平均8〜12%の成長率を目標としています。加えて、戦略的M&Aによる非連続的な成長の機会も検討対象とし、成長率の上振れ余地を確保する体制を整えております。」
従来の国内外での大きな成長という定性的な方向性から、2025年3月期から2029年3月期までの期間と年平均8〜12%の売上成長率、オーガニック成長および戦略的M&Aという手段を明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、創業時より「世界で通用するソフトウェアを開発し提供する」ことを事業のミッションとして掲げています。」
世界で通用するソフトウェアの開発・提供という事業ミッションを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、創業時より「世界で通用するソフトウェアを開発し提供する」ことを事業のミッションとして掲げています。」
国内外市場での成長の方向性を、世界で通用するソフトウェアの開発・提供というミッションとして再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、創業時より「世界で通用するソフトウェアを開発し提供する」ことを事業のミッションとして掲げています。」
国内外で通用するソフトウェアの開発・提供という成長の方向性を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、創業時より「世界で通用するソフトウェアを開発し提供する」ことを事業の使命として掲げています。」
国内外市場での成長を、世界で通用するソフトウェアの開発・提供という使命として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内のみならず国外市場での大きな成長を目指しています。」
国内外市場での大きな成長目標を年次報告書でも再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内のみならず国外市場での大きな成長を目指しています。」
国内外市場での大きな成長目標を年次報告書でも再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような国内経済状況の中、当社グループは、国内のみならず国外市場での大きな成長を目指しています。」
国内外市場での成長目標を前四半期と同じ表現で再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような国内経済状況の中、当社グループは、国内のみならず国外市場での大きな成長を目指しています。」
国内に限定せず国外市場も含めた成長目標を示しているが、数値や期限は示していない。