アステリア(3853)・施策前進
サステナビリティ・リスクマネジメント委員会による管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「経営会議メンバー(執行メンバー)で構成されるリスクマネジメント委員会においてインシデントを把握し、取締役会に毎回報告を実施しています。」
リスクマネジメント委員会で把握したインシデントを取締役会へ毎回報告する運用を明示し、各部門・内部監査を含む管理体制を具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会に至るまでには、各部門において早期にリスクを把握・管理を実施するとともに、内部監査担当が独立した立場から監査・評価・助言を行い、リスク管理体制を構築しています。」
リスクマネジメント委員会、経営会議、各部門、内部監査を組み合わせたサステナビリティ・リスク管理体制を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「アステリアは、事業活動に伴う様々なリスクを特定し、評価し、対策を講じることで、事業継続性と持続的な成長を確保しています。リスク管理の体制としては、執行メンバーで構成されるリスクマネジメント委員会においてインシデントを把握し、経営会議が全体的な監督を行います。」
執行メンバーによるリスクマネジメント委員会、経営会議、各部門、内部監査を組み合わせたリスク管理体制を初めて体系的に開示している。