ネットサービスの収益化リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「売上はまだ僅少ですが、関係会社との協業を進め、中長期的に大きな柱に成長するよう注力しています。」
Gravioの売上がなお僅少である一方、関係会社との協業によって中長期的な収益の柱を目指す方針を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「Gravio」の売上はまだ僅少ですが、ハードウェアベンダーや販売代理店との協業を進め、中長期的に大きな柱に成長させるために、当第2四半期おいては積極的なマーケティングの準備を行いました。」
Gravioの売上がなお僅少であることを示しつつ、ハードウェアベンダー・販売代理店との協業とマーケティング準備による将来の収益化方針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「Gravio」の売上はまだ僅少ですが、ハードウェアベンダーとの協業や次バージョン開発を進めており、中長期的に大きな柱に成長するよう注力しています。」
Gravioの売上がなお僅少であることを示しつつ、協業と次バージョン開発による将来の収益化方針を再掲している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当該市場が見込み通りに成長しなかったり、想定外の競合製品が出現したりすることによって、新製品における収益が計画通りに確保できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
サービス開始初期の売上が小さいという一般的な収益化リスクから、Platio・Gravioの市場成長や競合出現による収益性リスクへ重点が移っている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「ASTERIA WARP」をクラウド使用に対応させた月額使用料型で提供するサービスです。売上は月額課金で、まだ売上は僅少ですが、2016年11月に中小企業や部門利用に最適な「ASTERIA WARP Core/Core+」をラインアップに加えたことにより、中長期的に売上の安定化を図る大きな柱に成長させるよう努力しております。」
サブスクリプション売上がなお僅少であることと、Core/Core+を通じて将来の安定収益化を目指す状況を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「サブスクリプションサービス」は「ASTERIA WARP」をクラウド使用に対応させた月額使用料型で提供するサービスです。売上は月額課金で、まだ売上は僅少ですが、昨年11月に中小企業や部門利用に最適な「ASTERIA WARP Core/Core+」をラインアップに加えたことにより、中長期的に売上の安定化を図る大きな柱に成長させるよう努力しております。」
月額課金型サービスの売上がなお僅少であることと、Core/Core+による将来の安定収益化の方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「売上は月額課金で、まだ売上は僅少ですが、昨年11月に中小企業や部門利用に最適な「ASTERIA WARP Core/Core+」をラインナップに加えたことにより、中長期的に売上の安定化を図る大きな柱に成長させるよう努力しております。」
サブスクリプションサービスについて、売上がまだ僅少である一方、Core/Core+を通じて将来の安定収益化を目指す状況を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの収入モデルは、他社の例に見られるように、成功すれば継続的な収益の拡大が期待されるものでありますが、一方でサービス開始初期の売上金額は極めて小さく、サービス提供開始の直後に確実な予測をすることが困難であります。」
Handbook、Platio、ASTERIAサブスクリプション等の継続収益モデルについて、初期売上が小さく計画未達となる可能性を開示している。