読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
9
売上収益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結IFRS売上高3,171百万円前年比 +9.0%
営業利益781百万円
経常利益766百万円
純利益(親会社株主帰属)589百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益35.02円
売上高営業利益率24.6%
期末の財政状態
総資産7,858百万円
うち純資産 6,239 百万円自己資本比率 77.7%前期末比 +4.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+829
投資+772
財務-517
純増減+1,084
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,814百万円
セグメント別売上高ソフトウェア事業 3,171,258千円(前年比 +9.0%)、投資事業 0千円
セグメント別利益ソフトウェア事業 793,511千円、投資事業 -20,882千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +10.4%)
営業利益850百万円(前年比 +8.8%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想8円 → 8.5円(+6.3%)
配当性向22.8
業績の増減要因
主力であるソフトウェア事業の着実な成長、事業構造改革の効果、サブスクリプション型サービスの拡大が売上収益と利益を押し上げた。Warpは前期比14%増収、Platioは前期比36%増収、サブスクリプション全体は前期比12%増収となった。投資事業ではGorilla社の売却損が発生した一方、SpaceX社の評価益を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期計上なし(「-」)
特別損益の内訳項目 Gorilla社全株式売却に伴う売却損 / 金額 非開示、項目 SpaceX社に関する評価益 / 金額 非開示
減価償却費237,372千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及び個人投資家向け
期末発行済株式数17,491,265
期末自己株式数683,921
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 3,171百万円(前年比 +9.0%) |
| 営業利益 | 781百万円 |
| 経常利益 | 766百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 589百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 35.02円 |
| 売上高営業利益率 | 24.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 77.7% / 前期末 73.6% |
| 総資産 | 7,858百万円 |
| 純資産 | 6,239百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 829百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 772百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -517百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,814百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,500百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 850百万円(前年比 +8.8%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 8円 → 8.5円(+6.3%) |
| 配当性向 | 22.8 |
| セグメント別売上高 | ソフトウェア事業 3,171,258千円(前年比 +9.0%)、投資事業 0千円 |
| セグメント別利益 | ソフトウェア事業 793,511千円、投資事業 -20,882千円 |
| 減価償却費 | 237,372千円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(「-」) |
| 特別損益の内訳 | 項目 Gorilla社全株式売却に伴う売却損 / 金額 非開示、項目 SpaceX社に関する評価益 / 金額 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家及び個人投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 17,491,265 |
| 期末自己株式数 | 683,921 |
| 業績の増減要因 | 主力であるソフトウェア事業の着実な成長、事業構造改革の効果、サブスクリプション型サービスの拡大が売上収益と利益を押し上げた。Warpは前期比14%増収、Platioは前期比36%増収、サブスクリプション全体は前期比12%増収となった。投資事業ではGorilla社の売却損が発生した一方、SpaceX社の評価益を計上した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のソフトウェア事業の成長、前連結会計年度から実施してきた事業構造改革の効果、サブスクリプション型サービスの拡大が業績改善に寄与しました。利益面では、Gorilla社の全株式売却に伴う損失があった一方、ソフトウェア事業の利益貢献とSpaceX社に関する評価益を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。