Komori
データ・アプリケーション(3848)・リスク対処

ソフトウェア製品の致命的不具合による販売減少リスク

FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY20202018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ソフトウェア製品の品質問題リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「AI関連製品・サービスについては適切なテスト手法の導入や品質管理プロセスの確立を、クラウドサービスについては冗長構成の採用や障害対応手順の整備を進め、グループ全体として信頼性の高い製品・サービスの提供に努めております。」

    AI・クラウドサービスの不具合リスクに対し、テスト手法、品質管理プロセス、冗長構成、障害対応手順を整備する対応を明示した。
  2. FY2025AI特有の不確実性を追加有価証券報告書

    「特に子会社である株式会社WEELが提供する生成AI技術を活用したシステムやソリューションについては、AIの特性上、従来型ソフトウエアとは異なる不確実性を含むことがあります。」

    従来のソフトウェア不具合リスクに加え、生成AIを活用したシステム・ソリューションに固有の不確実性を明示した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、本リスクに対して、ISO9001の取得や品質管理室の設置等、製品の品質管理体制を強化することでその発生を最小限に抑えられるよう努めております。」

    製品導入後の致命的不具合による販売減少リスクを継続して開示し、ISO9001取得や品質管理室設置による対応を明示した。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「そのため、顧客が当社グループ製品を導入後に不具合を発見する可能性があります。顧客との契約において、このような不具合が発見されたとしても当社グループに直接的な損失は生じないことになっておりますが、該当製品のその後の売上が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    開発工程で厳格な試験を行っている一方、導入後に不具合が発見され、該当製品のその後の売上が減少する可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「技術変化・競争激化による製品陳腐化と競争優位性低下」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1技術変化・競争激化による製品陳腐化と競争優位性低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データ・アプリケーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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