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データ・アプリケーション(3848)・施策再掲

収益認識会計基準の早期適用によるメンテナンス収益の期間按分

FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。

5記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2021-Q2再掲FY2021-Q32020: 220202021: 32021
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これは、サブスクリプション売上が堅調に推移したことに加え、前連結会計年度に実施した会計方針の変更により、当第1四半期連結累計期間に認識したメンテナンス売上が前年同期比で91百万円増加したことが主な要因であります。」

    前年度に実施した収益認識方法の変更により、当四半期に認識されたメンテナンス売上が前年同期比91百万円増加したと記載している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高が176,492千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益も同額減少しておりますが、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。」

    収益認識会計基準の適用により、契約開始時一括認識から一定期間にわたる認識へ変更した影響を通期で開示し、売上高・営業利益等が176,492千円減少したと記載している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、一部のメンテナンスのサービス提供に係る収益について、従来は契約開始時に収益を認識する方法によっておりましたが、メンテナンス契約における履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が192,833千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益も同額減少しておりますが、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。」

    メンテナンス収益を契約開始時の一括認識から一定期間にわたる認識へ変更した影響が継続し、第3四半期累計で売上高・営業利益等が192,833千円減少した。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、一部のメンテナンスのサービス提供に係る収益について、従来は契約開始時に収益を認識する方法によっておりましたが、メンテナンス契約における履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。 この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が176,488千円減少し、売上原価は724千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ177,212千円減少しておりますが、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。」

    収益認識会計基準の適用により、メンテナンス収益の認識を契約開始時一括から一定期間にわたる認識へ変更した。第2四半期累計では売上高176,488千円、営業利益等177,212千円の減少影響を開示している。
  5. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)を早期適用し、会計方針を変更しております。これにより、従来は契約開始時に一括で計上していた一部のメンテナンス売上について、当第1四半期連結会計期間から契約期間で均等に按分して計上する方法に変更しております。その結果、会計方針変更前と比較して当第1四半期連結累計期間の売上高が135百万円減少しておりますが、この減少額と同額を第2四半期連結累計期間から2022年3月期に渡って収益として認識いたします。会計方針変更に伴うメンテナンス売上の減少は一時的なものであり、2022年3月期末までには概ね解消する見込みです。なお、メンテナンス売上の受注総額は前年同期比で3.2%の増加となっております。」

    収益認識会計基準を早期適用し、一部メンテナンス売上を契約期間にわたり均等認識する方法へ変更した。第1四半期の売上高は135百万円減少したが、同額を第2四半期から2022年3月期にかけて認識し、2022年3月期末までに概ね解消する見込みとしている。受注総額は前年同期比3.2%増加した。
一緒に動いた変遷

「サーバー系ソフトウェア製品の累計出荷拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1サーバー系ソフトウェア製品の累計出荷拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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