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コムチュア(3844)・リスク再掲

顧客のIT投資予算による業績の季節変動

FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「このため、売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」

    2026年3月期の売上高は上半期48.9%・下半期51.1%、経常利益は上半期44.1%・下半期55.9%となり、下半期偏重の季節性を再確認した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「このため、売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」

    2024年3月期の売上高は上半期49.0%・下半期51.0%、経常利益は上半期42.3%・下半期57.7%で、下半期偏重の季節性を再確認した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」

    2021年3月期も売上高は上半期48.3%・下半期51.7%、経常利益は上半期43.1%・下半期56.9%となり、下半期偏重の季節性を再確認している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「このため、当社グループの売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」

    2020年3月期は売上高が上半期48.1%・下半期51.9%、経常利益が上半期47.1%・下半期52.9%となり、季節変動の傾向を引き続き示している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「このため、当社グループの売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」

    IT投資予算の消化時期等による下半期偏重を再掲し、平成30年3月期の売上高は上半期47.9%・下半期52.1%、経常利益は上半期39.8%・下半期60.2%だった。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「このため、当社グループの売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」

    顧客業績やIT投資予算の消化時期により、売上高・経常利益が下半期偏重となる可能性を示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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