コムチュア(3844)・リスク再掲
監査法人の行政処分と監査品質の継続評価
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響89社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「監査等委員会は、上記監査法人から、上記改善命令に関する業務改善計画(2024年1月31日金融庁提出)に基づく品質管理体制の整備の進捗ならびに運用状況について報告を受け、再発防止に向けた改善の取り組みが着実に実施されていること、また当社に対する監査業務は適正かつ厳格にされていることを評価し、同監査法人による継続的な監査を行うことが妥当と判断いたしました。」
金融庁処分を受けた監査法人について、改善計画の進捗・運用状況と自社監査の適正性を引き続き評価し、継続監査が妥当と判断した。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。・契約の新規の締結に関する業務の停止 3か月(2024年1月1日から同年3月31日まで)・業務改善命令(業務管理体制の改善)」
監査法人に対する金融庁の3か月の新規契約停止と業務改善命令を初めて開示した。会社は改善計画の進捗・運用状況と自社監査の適正性を評価し、監査法人の継続監査が妥当と判断したと説明している。