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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,553百万円+6.7%
営業利益747百万円-13.7%
経常利益759百万円-12.1%
純利益-516百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率7.8%-1.9%
当四半期3か月の実績
売上高9,553百万円
営業利益747百万円
経常利益759百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益▲516百万円
EBITDA989百万円
通期業績予想
売上高
42,000百万円
売上総利益
8,800百万円
営業利益
4,700百万円
経常利益
4,730百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,250百万円
EBITDA
5,612百万円
減価償却費
413百万円
のれん償却額
499百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 事業の拡大による増益+194百万円
- 会計基準の変更+58百万円
- 人員配置・採用計画の適正化+85百万円
- 人材関連費用▲263百万円
- 基幹システム関連費用・その他▲58百万円
新しい施策
- 中期経営計画のゼロベース見直しと、AI・人材・オフィスへの投資再配分
- AI活用環境の整備・研究開発
- AIなどのスキル向上に向けた人材育成
- 本社移転と東京地区のオフィス統合
- AIガバナンスサービスの検討開始
- SalesforceとInformaticaの連携案件の受注
- クリューグル株式会社との業務提携(レガシーシステム開発保守、Data&AI活用、業種特化アセット共同開発)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA989百万円前年同期比-0.7%
- 減価償却費117百万円前年同期比+158.2%
- のれん償却額124百万円前年同期比+47.3%
セグメント別実績
- テクノロジー領域売上高3,693百万円(前年比 +7.5%)売上総利益727百万円(前年比 -2.5%)売上総利益率19.7%
- 業務変革支援領域売上高3,694百万円(前年比 +9.6%)売上総利益757百万円(前年比 +9.3%)売上総利益率20.5%
- マネージドサービス・教育領域売上高2,165百万円(前年比 +0.7%)売上総利益426百万円(前年比 +0.9%)売上総利益率19.7%
中期経営計画の目標
目標年度2029年3月期
売上高53,000百万円
売上総利益10,900百万円
営業利益6,300百万円
EBITDA7,600百万円
ROE18.0%以上
財務目標
ROE
2026年3月期実績17.0%
2029年3月期目標18.0%以上
株主資本コスト7%前後
市場規模・シェア
- 国内AI Services市場数値30%超
- 国内データプラットフォーム市場数値7.7
- 国内ITサービス市場数値6.2
従業員数
人数取得時従業員数として、エディフィストラーニング56名、ソフトウエアクリエイション120名、タクトシステムズ・タクトビジネスソフト121名、HIT社34名
期中の増減・採用計画社員数の増加、人員配置・採用計画の適正化、採用数の見直しに言及。具体的な人数は非開示
年間配当
年間52.00円
中間13.00円
第1四半期13.00円
第3四半期13.00円
期末13.00円
配当性向
率73.7%(2027年3月期予想のグラフ記載)
優待込み83.2%(300株保有の場合)
DOE過年度実績として2026年3月期8.2%
売上総利益
1,912百万円、売上総利益率20.0%、前年同期比0.8ポイント低下
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 9,553百万円(前年比 +6.7%) |
| 営業利益 | 747百万円(前年比 -13.7%) |
| 経常利益 | 759百万円(前年比 -12.1%) |
| 純利益 | -516百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 売上総利益 | 1,912百万円、売上総利益率20.0%、前年同期比0.8ポイント低下 |
| 営業利益率 | 7.8%(前年比 -1.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 9,553百万円 / 営業利益 747百万円 / 経常利益 759百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 ▲516百万円 / EBITDA 989百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,000百万円 / 売上総利益 8,800百万円 / 営業利益 4,700百万円 / 経常利益 4,730百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,250百万円 / EBITDA 5,612百万円 / 減価償却費 413百万円 / のれん償却額 499百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント テクノロジー領域 / 売上高 3,693百万円(前年比 +7.5%) / 売上総利益 727百万円(前年比 -2.5%) / 売上総利益率 19.7%、セグメント 業務変革支援領域 / 売上高 3,694百万円(前年比 +9.6%) / 売上総利益 757百万円(前年比 +9.3%) / 売上総利益率 20.5%、セグメント マネージドサービス・教育領域 / 売上高 2,165百万円(前年比 +0.7%) / 売上総利益 426百万円(前年比 +0.9%) / 売上総利益率 19.7% |
| 増減要因の内訳 | 要因 事業の拡大による増益 / 金額 +194百万円、要因 会計基準の変更 / 金額 +58百万円、要因 人員配置・採用計画の適正化 / 金額 +85百万円、要因 人材関連費用 / 金額 ▲263百万円、要因 基幹システム関連費用・その他 / 金額 ▲58百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 989百万円 / 前年同期比 -0.7百万円、指標名 減価償却費 / 値 117百万円 / 前年同期比 158.2百万円、指標名 のれん償却額 / 値 124百万円 / 前年同期比 47.3百万円 |
| 従業員数 | 人数 取得時従業員数として、エディフィストラーニング56名、ソフトウエアクリエイション120名、タクトシステムズ・タクトビジネスソフト121名、HIT社34名 / 期中の増減・採用計画 社員数の増加、人員配置・採用計画の適正化、採用数の見直しに言及。具体的な人数は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2029年3月期 / 売上高 53,000百万円 / 売上総利益 10,900百万円 / 営業利益 6,300百万円 / EBITDA 7,600百万円 / ROE 18.0%以上 |
| 財務目標 | ROE 2026年3月期実績 17.0% / 2029年3月期目標 18.0%以上 / 株主資本コスト 7%前後 |
| 年間配当 | 年間 52.00円 / 中間 13.00円 / 第1四半期 13.00円 / 第3四半期 13.00円 / 期末 13.00円 |
| 配当性向 | 率 73.7%(2027年3月期予想のグラフ記載) / 優待込み 83.2%(300株保有の場合) / DOE 過年度実績として2026年3月期8.2% |
| 市場規模・シェア | 市場 国内AI Services市場 / 数値 30%超、市場 国内データプラットフォーム市場 / 数値 7.7CAGR(2024→2029)、市場 国内ITサービス市場 / 数値 6.2CAGR(2025→2030) |
| 新しい施策 | 中期経営計画のゼロベース見直しと、AI・人材・オフィスへの投資再配分、AI活用環境の整備・研究開発、AIなどのスキル向上に向けた人材育成、本社移転と東京地区のオフィス統合、AIガバナンスサービスの検討開始、SalesforceとInformaticaの連携案件の受注、クリューグル株式会社との業務提携(レガシーシステム開発保守、Data&AI活用、業種特化アセット共同開発) |
この書類が述べていない項目(11件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はHIT社の連結、Data&AI関連事業の拡大、金融・官公庁向け案件の伸長、会計基準変更の影響で増加した。営業利益は、昇給・社員数増加に伴う労務費、基幹システムの減価償却費・ライセンス費用・運用移行初期費用などの増加が押し下げ要因となった。純利益予想の修正は、基幹システムの一部利用停止に伴う減損損失の計上による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。