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決算3844コムチュア情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.8%増、営業利益が4.7%増となり、増収増益でした。株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジーを連結子会社化する一方、1社を連結範囲から除外し、事業区分も見直しました。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高18,652百万円前年比 +4.8%進捗 46.6%
営業利益2,077百万円前年比 +4.7%進捗 41.5%
経常利益2,079百万円前年比 +4.8%進捗 41.6%
純利益(親会社株主帰属)1,401百万円前年比 +9.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.95円
期末の財政状態
総資産25,902百万円
うち純資産 19,115 百万円自己資本比率 73.8%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,475
投資-1,736
財務-779
純増減-1,040

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,841百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +10.1%)
営業利益5,000百万円(前年比 +8.0%)
経常利益5,000百万円(前年比 +7.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,325百万円(前年比 +5.2%)
1株当たり当期純利益104.27円
年間配当予想48円 → 50円(+4.2%)
業績の増減要因

売上高は、データマネジメント・AI基盤構築ビジネスの伸長、HITの連結子会社化、データ分析ビジネスや生成AI関連案件の増加などにより増加しました。営業利益は、間接部門の業務効率化による外部委託費の減少、前年同期に発生したオフィス改修費用の減少などにより増加しました。売上総利益は、社員数の増加や昇給に伴う労務費の増加により減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー / 除外 社数 1 / 社名 タクトシステムズ株式会社
特別損益の内訳当中間期は特別利益なし、特別損失なし(固定資産除却損は「-」)
減価償却費91百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数32,241,600株
期末自己株式数348,071株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高18,652百万円(前年比 +4.8%)
営業利益2,077百万円(前年比 +4.7%)
経常利益2,079百万円(前年比 +4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,401百万円(前年比 +9.6%)
1株当たり当期純利益43.95円
自己資本比率当期末 73.8 / 前期末 72.1
総資産25,902百万円
純資産19,115百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,475百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,736百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-779百万円
現金及び現金同等物期末残高11,841百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +8.0%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +7.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,325百万円(前年比 +5.2%) / 1株当たり当期純利益 104.27円
年間配当予想48円 → 50円(+4.2%)
減価償却費91百万円
特別損益の内訳当中間期は特別利益なし、特別損失なし(固定資産除却損は「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー / 除外 社数 1 / 社名 タクトシステムズ株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数32,241,600株
期末自己株式数348,071株
業績の増減要因売上高は、データマネジメント・AI基盤構築ビジネスの伸長、HITの連結子会社化、データ分析ビジネスや生成AI関連案件の増加などにより増加しました。営業利益は、間接部門の業務効率化による外部委託費の減少、前年同期に発生したオフィス改修費用の減少などにより増加しました。売上総利益は、社員数の増加や昇給に伴う労務費の増加により減少しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データマネジメント・AI基盤構築ビジネスの伸長、株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジーの連結子会社化、データ分析・生成AI関連案件の増加などにより売上高が増加しました。営業利益は、間接部門の業務効率化による外部委託費の減少と、前年同期に発生したオフィス改修費用の減少などにより増加しました。一方、社員数の増加や昇給による労務費の増加が売上総利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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