Komori
決算3844コムチュア情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.3%増、営業利益が9.0%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は据え置きです。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高8,957百万円前年比 +2.3%進捗 22.4%
営業利益867百万円前年比 +9.0%進捗 17.3%
経常利益863百万円前年比 +8.7%進捗 17.3%
純利益(親会社株主帰属)571百万円前年比 +13.7%進捗 17.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.91円
期末の財政状態
総資産25,061百万円
うち純資産 18,656 百万円自己資本比率 74.4%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +10.1%)
営業利益5,000百万円(前年比 +8.0%)
経常利益5,000百万円(前年比 +7.3%)
純利益3,325百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想48円 → 50円(+4.2%)
業績の増減要因

大型クラウドコンサルティング案件の完了やPMを中心とした技術者不足の影響があった一方、データマネジメント、AI基盤構築ビジネスなどが伸長した。営業利益は、間接部門の業務効率化による外部委託費の減少や前年同期に発生したオフィス改修費用の減少などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー / 除外 社数 1 / 社名 タクトシステムズ株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳なし
減価償却費45百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数32,241,600
期末自己株式数355,718
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高8,957百万円(前年比 +2.3%)
営業利益867百万円(前年比 +9.0%)
経常利益863百万円(前年比 +8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益571百万円(前年比 +13.7%)
1株当たり当期純利益17.91円
自己資本比率当期末 74.4 / 前期末 72.1
総資産25,061百万円
純資産18,656百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +8.0%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +7.3%) / 純利益 3,325百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想48円 → 50円(+4.2%)
減価償却費45百万円
特別損益の内訳なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー / 除外 社数 1 / 社名 タクトシステムズ株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数32,241,600
期末自己株式数355,718
業績の増減要因大型クラウドコンサルティング案件の完了やPMを中心とした技術者不足の影響があった一方、データマネジメント、AI基盤構築ビジネスなどが伸長した。営業利益は、間接部門の業務効率化による外部委託費の減少や前年同期に発生したオフィス改修費用の減少などにより増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、データマネジメントやAI基盤構築ビジネスの伸長などにより増加しました。営業利益は、間接部門の業務効率化による外部委託費の減少や、前年同期に発生したオフィス改修費用の減少などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|コムチュア(3844)の適時開示 | Komori