読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
7932
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか7,932株
当社普通株式 7,932株(自己株式)
当社の取締役(社外取締役を除く)2名・3,089株
当社の執行役員8名・4,843株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,700円
発行価額の総額13,484,400円
調達する資金の額
払込金額の総額 13,484,400円、差引手取概算額 非開示(本処分は金銭債権の現物出資による)
株式報酬の総額
金銭債権合計13,484,400円(うち当社取締役分5,251,300円)
発行済株式総数
該当なし(自己株式の処分)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
5年間(2025年8月15日から2030年8月14日まで)
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中、継続して当社の取締役、執行役員その他これに準ずる地位のいずれかにあることを条件として、譲渡制限期間満了時に解除。任期満了、定年その他の正当な理由による退任・退職の場合は、所定の計算により一部または全部を解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時または退任・退職に基づく解除時点で譲渡制限が解除されていない株式について、会社が当然に無償取得する。
株式分割の比率該当なし(過去の株式分割として、2017年10月1日に1株につき3株、2019年10月1日に1株につき2株)
対象者の区分と人数
区分 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 2名 / 割当株数 3,089株、区分 当社の執行役員 / 人数 8名 / 割当株数 4,843株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は2025年8月15日から2030年8月14日まで。
払込期日
2025年8月15日
払込金額の算定根拠
2025年7月15日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値1,700円。特に有利な価額には該当しないと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 7,932株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,700円 |
| 発行価額の総額 | 13,484,400円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 13,484,400円、差引手取概算額 非開示(本処分は金銭債権の現物出資による) |
| 払込期日 | 2025年8月15日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 2名 / 株数 3,089株、名称 当社の執行役員 / 人数 8名 / 株数 4,843株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は2025年8月15日から2030年8月14日まで。 |
| 希薄化率 | 該当なし(自己株式の処分) |
| 払込金額の算定根拠 | 2025年7月15日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値1,700円。特に有利な価額には該当しないと考えている。 |
| 譲渡制限期間 | 5年間(2025年8月15日から2030年8月14日まで) |
| 譲渡制限の解除条件 | 譲渡制限期間中、継続して当社の取締役、執行役員その他これに準ずる地位のいずれかにあることを条件として、譲渡制限期間満了時に解除。任期満了、定年その他の正当な理由による退任・退職の場合は、所定の計算により一部または全部を解除。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間満了時または退任・退職に基づく解除時点で譲渡制限が解除されていない株式について、会社が当然に無償取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 2名 / 割当株数 3,089株、区分 当社の執行役員 / 人数 8名 / 割当株数 4,843株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭債権合計13,484,400円(うち当社取締役分5,251,300円) |
| 株式分割の比率 | 該当なし(過去の株式分割として、2017年10月1日に1株につき3株、2019年10月1日に1株につき2株) |
この書類が述べていない項目(12件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。長期安定的な株式保有と企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、有能な人材を惹きつけ、対象者のモチベーションを向上させるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。