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決算3844コムチュア情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.5%増、営業利益は13.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.7%増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の44円から46円に増額された。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高25,310百万円前年比 +18.5%進捗 72.3%
営業利益3,262百万円前年比 +13.1%進捗 68.7%
経常利益3,260百万円前年比 +13.6%進捗 68.6%
純利益(親会社株主帰属)2,113百万円前年比 +8.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益66.30円
期末の財政状態
総資産21,759百万円
うち純資産 16,160 百万円自己資本比率 74.3%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +20.5%)
営業利益4,750百万円(前年比 +16.8%)
経常利益4,750百万円(前年比 +16.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,150百万円(前年比 +16.9%)
年間配当予想44.00円 → 46.00円(+4.5%)
業績の増減要因

DX関連ビジネスへのシフト、プラットフォーマーやツールベンダーとの連携強化、採用社員の戦力化、協力会社のリソース確保、M&Aの寄与などにより売上高が増加。人的資本投資やM&Aに伴う販管費の増加があった一方、前連結会計年度に発生したのれんの即時償却の剥落により営業利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 0百万円、投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数32,241,600株
期末自己株式数356,774株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高25,310百万円(前年比 +18.5%)
営業利益3,262百万円(前年比 +13.1%)
経常利益3,260百万円(前年比 +13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,113百万円(前年比 +8.7%)
1株当たり当期純利益66.30円
自己資本比率当期末 74.3 / 前期末 69.4
総資産21,759百万円
純資産16,160百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +20.5%) / 営業利益 4,750百万円(前年比 +16.8%) / 経常利益 4,750百万円(前年比 +16.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,150百万円(前年比 +16.9%)
年間配当予想44.00円 → 46.00円(+4.5%)
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 0百万円、投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数32,241,600株
期末自己株式数356,774株
業績の増減要因DX関連ビジネスへのシフト、プラットフォーマーやツールベンダーとの連携強化、採用社員の戦力化、協力会社のリソース確保、M&Aの寄与などにより売上高が増加。人的資本投資やM&Aに伴う販管費の増加があった一方、前連結会計年度に発生したのれんの即時償却の剥落により営業利益が増加。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、DX関連ビジネスへのシフト、プラットフォーマーやツールベンダーとの連携強化による営業活動、採用社員の戦力化、協力会社のリソース確保、M&Aの寄与などにより増加した。営業利益は採用費や人事制度改定などの人的資本投資、M&Aに伴う販管費が増加したものの、前連結会計年度に発生したのれんの即時償却の剥落により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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