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決算3844コムチュア情報通信・サービスその他

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、DX関連事業へのシフトやM&Aを背景に売上高が16.3%増加し、営業利益・最終利益も増益となった。一方、採用などの先行投資やのれんの即時償却、不採算案件により利益の伸びは売上高を下回った。

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規模
16.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高29,056百万円前年比 +16.3%
営業利益4,065百万円前年比 +1.7%
経常利益4,067百万円前年比 +1.7%
純利益(親会社株主帰属)2,695百万円前年比 +7.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益84.56円
期末の財政状態
総資産21,738百万円
うち純資産 15,097 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+1,947
投資-1,707
財務-1,303
純増減-1,063

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,202百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +20.5%)
営業利益4,750百万円
経常利益4,750百万円
純利益3,150百万円
配当性向52.0%
株主還元方針配当性向45.0%以上
業績の増減要因

売上高はDX関連ビジネスへの更なるシフト、プラットフォーマーやツールベンダー各社との連携強化、ソフトウエアクリエイションの寄与により増加。営業利益は採用費の増加などの先行投資とのれんの即時償却があったものの増益。親会社株主に帰属する当期純利益は受取保険金の計上などにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 ソフトウエアクリエイション株式会社、タクトシステムズ株式会社、タクトビジネスソフト株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 108百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、投資有価証券売却損 4百万円、投資有価証券評価損 304百万円
減価償却費150百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高29,056百万円(前年比 +16.3%)
営業利益4,065百万円(前年比 +1.7%)
経常利益4,067百万円(前年比 +1.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,695百万円(前年比 +7.1%)
1株当たり当期純利益84.56円
総資産21,738百万円
純資産15,097百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,947百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,707百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,303百万円
現金及び現金同等物期末残高10,202百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +20.5%) / 営業利益 4,750百万円 / 経常利益 4,750百万円 / 純利益 3,150百万円
配当性向52.0%
株主還元方針配当性向45.0%以上
減価償却費150百万円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 108百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、投資有価証券売却損 4百万円、投資有価証券評価損 304百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 ソフトウエアクリエイション株式会社、タクトシステムズ株式会社、タクトビジネスソフト株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因売上高はDX関連ビジネスへの更なるシフト、プラットフォーマーやツールベンダー各社との連携強化、ソフトウエアクリエイションの寄与により増加。営業利益は採用費の増加などの先行投資とのれんの即時償却があったものの増益。親会社株主に帰属する当期純利益は受取保険金の計上などにより増加。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はDX関連ビジネスへのシフト、プラットフォーマー・ツールベンダーとの連携強化、ソフトウエアクリエイションの寄与により増加した。営業利益は採用費の増加などの先行投資とのれんの即時償却があった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は受取保険金の計上などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|コムチュア(3844)の適時開示 | Komori