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業績予想の修正3844コムチュア情報通信・サービスその他

2023年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期通期の売上高予想は28,800百万円で据え置いた一方、営業利益・経常利益を各660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を480百万円引き下げた。利益の下方修正は人的投資の増加と、投資有価証券評価損300百万円の計上見込みによる。

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向き
悪化
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規模
-660
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022 年5月9日
売上高28,800→28,800百万円
0.0%
営業利益4,660→4,000百万円
-14.2%
経常利益4,660→4,000百万円
-14.2%
親会社株主に帰属する当期純利益3,080→2,600百万円
-15.6%
1株当たり当期純利益96.62→81.57円 銭
-15.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

市場環境が好調でDX関連のコンサルティング・システムインテグレーションビジネスが伸長したため売上高は据え置き。採用増加、労務費の引き上げ、DX領域へのリスキリングなど将来に向けた人的投資により、通期では費用を回収するまでに至らない見通しとなった。投資有価証券評価損300百万円を特別損失として計上する見込みとなった。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損300百万円

前期実績売上高24,985百万円、営業利益3,996百万円、経常利益4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,517百万円、1株当たり当期純利益78.97円 銭
配当予想の修正修正なし(2023年3月期の期末配当予想)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高28,800百万円 → 28,800百万円(0.0%)
営業利益4,660百万円 → 4,000百万円(-14.2%)
経常利益4,660百万円 → 4,000百万円(-14.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,080百万円 → 2,600百万円(-15.6%)
1株当たり当期純利益96.62円 銭 → 81.57円 銭(-15.6%)
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年5月9日
前期実績売上高24,985百万円、営業利益3,996百万円、経常利益4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,517百万円、1株当たり当期純利益78.97円 銭
修正の理由市場環境が好調でDX関連のコンサルティング・システムインテグレーションビジネスが伸長したため売上高は据え置き。採用増加、労務費の引き上げ、DX領域へのリスキリングなど将来に向けた人的投資により、通期では費用を回収するまでに至らない見通しとなった。投資有価証券評価損300百万円を特別損失として計上する見込みとなった。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損300百万円
配当予想の修正修正なし(2023年3月期の期末配当予想)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場環境が好調でDX関連のコンサルティング・システムインテグレーション事業が伸長し、売上高は前回予想どおりとなる見込み。一方、採用の増加、継続的な労務費の引き上げ、DX領域へのリスキリングなど将来に向けた人的投資を実施したため、通期では費用を回収するまでに至らない見通しとなった。また、投資有価証券評価損300百万円を特別損失として計上する見込みとなった。

このページの読み方

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