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フリービット(3843)・方針再定義

インターネット基盤を提供するSmart Infra事業への位置付け

FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q3再定義FY2025-H1 – FY2026-H12017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 220212022: 320222023: 020232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
インターネットビジネスを中核とする事業基盤の強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

フリービットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「これまで通信事業を中核としてきた当社グループは、完全web3実装型基盤技術「Portfolia」を活用した非中央集権型プラットフォームを創出し、独自のブロックチェーンやAI、DID(分散型ID)ウォレットといった最先端テクノロジーを社会に実装することで、社会課題の解決に貢献するとともに、「Platformers Maker」として高収益かつ持続可能な事業体への変革を目指してまいります。」

    5G/web3時代のPlatform Makerという位置付けが、Portfolia、独自ブロックチェーン、AI、DIDウォレットを社会実装する「Platformers Maker」構想へ再表現されている。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、通信サービスにとどまらない、「通信生まれのweb3実装企業」へとカテゴリーチェンジを行い」

    インターネット基盤を提供するSmart Infra、5G/web3時代のPlatform Makerという従来の位置付けが、「通信生まれのweb3実装企業」へのカテゴリー転換として再表現されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き、次期中期経営計画『SiLK VISION 2027』も見据え、持続可能な社会の実現に貢献しつつ、当社グループが世界的な成長領域と考える、モバイル革命領域、生活革命領域、生産革命領域にフォーカスをあてて経営資源を投下していくことで、「5G/web3時代のPlatform Maker」として“指数関数的に成長する技術”による事業の拡大を目指していきます。」

    インターネット基盤を5G/web3時代のPlatform Makerとして発展させ、三つの革命領域に経営資源を投下する位置付けを継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この『SiLK VISION 2024』では、「5G/web3時代のPlatform Maker」としてExponential Technology“指数関数的に成長する技術”による事業の拡大を目指しており」

    従来の5G時代のPlatformer Makerという位置付けを、web3を加えた「5G/web3時代のPlatform Maker」として継続している。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「この『SiLK VISION 2024』では、「5G/web3時代のPlatform Maker」としてExponential Technology“指数関数的に成長する技術”による事業の拡大を目指しており」

    従来の5G時代のPlatformer Makerという位置付けにweb3を加え、「5G/web3時代のPlatform Maker」として事業構想を表現している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「『SiLK VISION 2024』は、当社グループの10ヵ年計画の第1弾として位置づけ、5G時代におけるPlatformer MakerとしてExponential Technology“指数関数的に成長する技術”による事業の拡大を目指す」

    従来のインターネット基盤提供の位置付けを、5G時代のPlatformer Maker構想として継続している。
  7. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「『SiLK VISION 2024』は、当社グループの10ヵ年計画の第1弾であり、5G時代におけるPlatformer MakerとしてExponential Technology“指数関数的に成長する技術”による事業の拡大を目指しています。」

    インターネット基盤を提供するSmart Infraという従来の位置付けが、5G時代のPlatformer Makerとして指数関数的に成長する技術を取り込む事業構想へ拡張された。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「『SiLK VISION 2024』の達成を見据え、「Trusted Internet」構想の元、これまでの中期経営計画に沿った買収・提携で当社のグループとした会社の有する多様なデータを徹底的に統合/連携/活用することとし、その連携後は垂直統合もしくは非グループ化により、「インフラ」、「プラットフォーム」をコア領域としたグループ再編を順次行っていく」

    Smart Infraの考え方を、Trusted Internet、データ活用、垂直統合・非グループ化を通じたインフラ・プラットフォーム中心の再編として継続している。
  9. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「『SiLK VISION 2024』においては、「Trusted Internet」構想の元、Blockchainを活用してインフラ自体をTrusted化したプラットフォーム上において、過去の中期経営計画に沿った買収・提携によりグループ化したグループポートフォリオが有する多様なデータを徹底的に統合/連携/活用し、さらにデータ連携後は、垂直統合もしくは非グループ化により、「インフラ」、「プラットフォーム」をコア領域としたグループ再編を順次行ってまいります。」

    Smart Infraの定義を、Trusted Internet、Blockchain、データ連携、垂直統合・非グループ化を含むインフラ・プラットフォーム中心の再編構想へ展開している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、今後ますます社会の発展に必要となるインターネットをベースとしたインフラを提供する「Smart Infra提供事業」と定義しており」

    グループ全体をインターネット基盤のSmart Infra提供事業と定義する方針を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、今後ますます社会の発展に必要となるインターネットをベースとしたインフラを提供する「Smart Infra提供事業」と定義しており」

    グループ全体をインターネット基盤のSmart Infra提供事業と定義する方針を、事業内容の説明で再確認している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの事業は、今後ますます社会の発展に必要となるインターネットをベースとしたインフラを提供する「Smart Infra提供事業」と定義しており」

    グループ全体の事業を、インターネットを基盤とするSmart Infra提供事業として明示的に定義している。
一緒に動いた変遷

「成長領域への注力と新分野への進出」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1成長領域への注力と新分野への進出3回
  3. 2サービス多様化に伴うモバイル・クラウド事業への区分変更3回
  4. 3財務制限条項抵触時の借入金一括返済リスク2回
  5. 4SiLK VISION 2024・Trusted Internet構想とトランスフォーメーション・ターム2回
  6. 5Health Tech・IoT・不動産Techの事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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