フリービット(3843)・リスク顕在化
不動産事業における店舗施設の減損発生
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
フリービットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「株式会社フォーメンバーズが主にサービスを提供する不動産業界について、足元の実績及び大手顧客から入手する情報を基に新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ検討した結果、1年程度の回復期間を要するものと仮定しております。この仮定のもと、不動産事業用資産については、投資時に策定した事業計画を大幅に見直し、投資額の回収が見込めないと判断したため減損損失として計上しております。」
フォーメンバーズの店舗・不動産事業用資産について、事業計画見直しに伴う減損損失172,978千円が発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「店舗については、ショッピングセンター内の場所移転により、廃棄する固定資産額を減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物2,956千円であります。」
フォーメンバーズの店舗について、場所移転に伴う2,956千円の減損損失を年度の注記でも確認している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「また、株式会社フォーメンバーズにおける一部の店舗施設については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、建物附属設備2,956千円であります。」
フォーメンバーズの一部店舗施設について、想定収益の未達により2,956千円の減損損失が実際に発生した。